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2013年12月号記事
W杯ベースキャンプ地の決定

韓国サッカー協会はベースキャンプにイグアスの滝のあるフォス・ド・イグアスのバーボンイグアスホテルに決定したようです。そして韓国代表は来年1/13に招集され合宿を行う予定。ベースキャンプ地となるフォス・ド・イグアスで1週間ほどのトレーニングを行った後に米国へ移動。ロサンゼルスではコスタリカ、メキシコ、米国代表とテストマッチを行う予定です。

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2013年12月号記事
W杯組み合わせ抽選の結果

W杯ブラジル大会へ出場する32カ国は1次リーグの組み合わせ抽選を12月6日13時(日本時間では12/07午前1時)からコスタ・ド・サウイッピで行いました。洪明甫監督率いる韓国は抽選の結果ベルギー、アルジェリア、ロシアと同じH組となるこが決定しました。

試合は対ロシア、アルジェリア、ベルギーの順で行われ、6月17日19時にクイアバのアレーナパンタナールでロシアと初戦を、22日13時にポルトアレグレのエスタディオベイラリオでアルジェリアと、26日17時にサンパウロのアリーナデサンパウロでベルギーと対戦します。

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2013年12月号記事
U-20W杯2017年韓国大会の開催が決定

FIFAは理事会で2017年に開催されるU-20 W杯の開催地を韓国に決定。開催都市は未定もソウル、大田、水原、蔚山、仁川、全州、済州、天安、浦項の候補地からの選定となる見込みです。

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2013年11月号記事
国際親善試合 ロシアには逆転負け

ソウルW杯スタジアムで11/15にスイスに勝利した韓国はUAEへ移動してロシアとの強化試合を11/19に行いました。試合は6分にコーナーからのボールをキム・シンウク選手が押し込み韓国が先制します。しかしロシアは9分にスモロフのゴールで同点とすると後半、59分にもコーナーからのボールをタラソフがヘッドで決めて2-1としロシアが勝利。先制した韓国でしたが惜しくも逆転負けを喫しました。

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2013年11月号記事
国際親善試合でスイスに逆転勝利

ソウルW杯スタジアムで11/15に行われた韓国対スイスの試合は7分にカサミのゴールでスイスが先制も韓国は後半13分コーナーキックからホン・ジョンホ選手(アウグスブルク)がヘッドで決め同点。40分にもクロスからイーチョンヨン選手(ボルトン)がヘッドで決めて2-1の逆転勝利となりました。FIFAランク7位のスイスに勝利したことで自信につながった韓国代表です。韓国代表は11/16午後にUAEへ向け出発今年最後の国際Aマッチとなるロシアとの強化試合を11/19に行います。

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2013年11月号記事
国際親善試合スイス、ロシア戦での韓国代表

大韓サッカー協会は11/04にスイス代表、ロシア代表との国際親善試合に向けた招集メンバー23名を発表しました。洪明甫監督はアーセナルのパクチュヨン選手の選出を今回も見送りました。11/15にソウルW杯スタジアムでスイス代表と対戦する韓国は11/16にUAEへ出国。11/19にドバイでロシア代表と対戦します。

GK:
チョン ソンリョン(水原三星) 、キム スンギュ(蔚山現代) イーブムヨン(釜山アイパーク)

DF:
ユン ソクヨン(QPR)、キム ジンス(新潟)、キム ヨングォン(広州恒大)、ファン ソッコ(広島)、ホン ジョンホ(アウクスブルク)、カク テヒ(アル シャバブ)、イーヨン(蔚山現代)、シン グァンフン(浦項)

MF:
ソン フンミン(レバークーゼン)、チ ドンウォン(サンダーランド)、 キ ソンヨン(サンダーランド)、コ ミョンジン(FCソウル)、ハン グギョン(湘南)、パク ジョンウ(釜山) 、イーチョンヨン(ボルトン)、ナム テフィ(レフウィヤ)

FW:
キム ボギョン(カーディフ)、 イーグノ(尚州尚武)、ユン イルロク(FCソウル)、キム シンウク(蔚山現代)

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2013年10-11月号記事
ACL決勝 初戦をホームで引き分けたソウルは優勝ならず

ACL決勝第1戦が10/26にソウルW杯競技場でFCソウル対広州恒大の試合が行われました。ホームのFCソウルは前半11分にエスクデロのゴールで先制も29分、後半13分に広州に連続ゴールでリードを許し苦しむも後半38分にデヤンのゴールで同点とし2-2でホームでの初戦を引分けました。

引分けたものの2点を奪われソウルは次戦では厳しい状況に追い込まれました。勝利が必須となったソウルは決勝第2戦を11月9日に広州で行ないます。

そしてACL決勝第2戦が行われ広州でおこなわれるも、広州恒大対FCソウルは1-1で引分け。この結果2戦合計3-3ながらアウェーゴール数で広州恒大が上回り中国のクラブ史上初となる優勝でクラブW杯への出場権を獲得しました。クラブW杯全出場クラブは開催国枠ラジャ・カサブランカ(モロッコ)、オークランドシティ(オセアニア)、広州恒大(アジア)、 アルアハリ(アフリカ)、モンテレイ(北中米カリブ海)、バイエルン(ヨーロッパ)、アトレチコミネイロ(南米)

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2013年10月号記事
韓国代表がソウルでW杯出場を決めたスイスと激突

韓国代表は11/15にソウルW杯スタジアムでスイスとの対戦が決定しました。10/11に行われたW杯欧州予選のE組ではスイスがアウェーでアルバニアと対戦し2-1で勝利し1位を確定させW杯出場権獲得を獲得しました。そして10/17付け最新のFIFAランクでも7ランクアップで7位となった強豪です。そのスイスとの一戦はW杯まで残り少なくなってきた韓国にとっても貴重な試合となることは必至です。このチケットのお取り扱いを開始しております。先ずは韓国代表チケット情報を確認のうえ詳細はメールでお問い合わせ下さい。また韓国は11/19にも親善試合を予定していますが詳細は現在未定です。

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2013年10月号記事
韓国はマリに逆転で久々の勝利

韓国代表は2.6万人を集めた天安総合運動場でマリと対戦しました。試合はマリに先制を許すも前半38分にクジャチョル選手がPKを決めて同点、後半1分にはソンフンミン選手のゴールで逆転すると12分にもキムボギョン選手のゴールで追加点を奪い3-1の逆転で久々の勝利となりました。韓国は11/15にスイスと対戦予定です。

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2013年10月号記事
韓国はブラジルに完敗

韓国代表はソウルでブラジル代表との国際親善試合を行いました。チケットは一部の当日券を除き全て完売。韓国メディアはドイツで活躍するソンフンミン選手への期待、そしてW杯で代表選出を目指すネイマール、ハルク等のブラジル代表の各選手の本気度に注目していました。

そして行われた試合は前半から当りの強い韓国ディフェンス陣に手こずる場面もあったブラジルでしたが前半終了間際に得たFKをネイマールが直接ゴール左隅に決めて先制します。後半早々にもスルーパスをオスカルが決めてブラジルが2-0で勝利となりました。それでも洪明甫監督は強豪相手の試合を経験しある程度の手応えを感じたようです。次戦は10/15のマリ戦となります。

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2013年10月号記事
城南一和が市民クラブとして再出発へ

統一グループが球団運営から手を引くことが濃厚となりこのままではクラブ消滅の危機に直面するKリーグ城南一和に対し城南市の李在明市長は城南一和を買収し市民球団として再創設すると正式に表明しました。

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2013年9月号記事
国際親善試合ブラジル、マリ戦での韓国代表

大韓サッカー協会は9/30にブラジル代表、マリ代表との国際親善試合に向けた招集メンバー25名を発表しました。洪明甫監督はフェイスブックでチェガンヒ前監督を批判したサンダーランドのキソンヨン選手を復帰させましたがファンに対して正式な形で心からの謝罪をしなければならないと伝えたようです。またアーセナルのパクチュヨン選手は前言の通りクラブでの出場がままならない状況下での選出はなりませんでした。

その韓国対ブラジル戦のチケットですが若干の当日券を除き全てが完売。欧州組を中心に臨むことを明かした韓国代表の洪明甫監督。日本、豪州と最近戦ったアジア代表はことごとく惨敗を喫しており韓国がブラジル戦で善戦することに強い意欲を示しています。

GK:
チョン ソンリョン(水原三星) 、キム スンギュ(蔚山現代) イーブムヨン(釜山アイパーク)

DF:
パク チュホ(マインツ)、 ユン ソクヨン(QPR)、キム ヨングォン(広州恒大)、ファン ソッコ(広島)、ホン ジョンホ(アウクスブルク)、カク テヒ(アル シャバブ)、イーヨン(蔚山現代)、キム チャンス(柏) 。キム ジンス(新潟)

MF:
キ ソンヨン(サンダーランド)、 イーチョンヨン(ボルトン)、キム ボギョン(カーディフ)、ユン イルロク(FCソウル)、コ ヨハン(FCソウル)、ソン フンミン(レバークーゼン)、 ハン グギョン(湘南) イーミョンジュ(浦項) 、パク ジョンウ(釜山) 、キム テファン(城南)

FW:
ク ジャチョル(ヴォルフスブルク) チ ドンウォン(サンダーランド)、 イーグノ(尚州尚武)

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2013年9月号記事
韓国代表はクロアチアに1-2で敗れる

親善試合では昨夜行われた日本対ガーナは3-1で日本勝利。そして韓国はクロアチア全州で対戦しました。0-0で迎えた65分にヴィダがヘッドで先制、そして71分にカリニッチのヘッドのゴールで0-2とされた韓国でしたがロスタイムにイーグノ選手のゴールで1点を返し粘りますがあと一歩及ばず1-2でクロアチアが勝利しました。

そしてW杯アジア予選5位決定戦第2戦でウズベキスタンとヨルダンが第1戦に続き1-1で引分け。2戦合計2-2となりPK戦となり9-8で制したヨルダンがウズベキスタンに勝利し5位を確定、南米予選5位との大陸間プレーオフへ進出です。詳細は W杯アジア最終予選の結果 を参照下さい。

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2013年9月号記事
韓国代表はハイチ戦に勝利し洪明甫監督初勝利

韓国代表は昨年オープンの仁川サッカー競技場でハイチと国際親善試合を行いました。韓国はレバークーゼンのソンフンミン選手が前半21分のゴールで先制、ハイチも前半終了間際にフランスでプレーするベルフォートのゴールで同点に追いつきます。しかし韓国は後半早々にPKをクジャチョル選手が決めて再びリードすると8分後にもイーグノ選手がPKを決め3-1、後半27分にはイーグノ選手のアシストからソンフンミン選手がこの日2ゴール目の得点でハイチに4-1で快勝しました。洪明甫監督は就任後5試合目で初勝利となりました。

またW杯アジア予選の5位決定戦第1戦ががアンマンで行われ行われヨルダンとウズベキスタンが1-1で引き分け。第2戦は9/10にタシケントで行われ勝者が南米予選5位との大陸間プレーオフへ進出します。詳細は W杯アジア最終予選の結果 を参照下さい。

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2013年9月号記事
今夏の韓国人先週欧州移籍情報

韓国代表FWソンフンミン選手はレバークーゼンへ移籍。そのレバークーゼンは韓国LGエレクトロニクス社と年間500万ユーロで3年間のスポンサー契約を締結し今後ジャージにLG社のロゴマークが入る予定となりました。

そしてサンダーランドはスウォンジーで韓国代表MFキ・ソンヨン選手を獲得。1年間のローンでの移籍となります。キソンヨン選手はセルティックから昨年スウォンジーへ加入し29試合に出場も今季出場機会を失いローンでの移籍となったものです。またアウクスブルクは4年契約で韓国代表DFホン・ジョンホ選手を済州ユナイテッドから獲得したと発表しました。いずれの選手の活躍を期待しています。

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2013年8月号記事
国際親善試合ハイチ、クロアチア戦での韓国代表

韓国代表の洪明甫監督は8/27にハイチ代表、クロアチア代表との国際親善試合の韓国代表メンバー25人を発表しました。今回クァクテフィ選手を洪明甫監督となって初招集。

GK:
チョンソンリョン(水原)、キムスンギュ(蔚山)、キムジンヒョン(C大阪)

DF:
パクチュホ(マインツ)、ユンソクヨン(QPR)、キムヨングォン(広州恒大)、ファンソクホ(広島)、ホンジョンホ(済州)、クァクテフィ(アルシャバブ)、キムチャンス(柏)、イーヨン(蔚山)

MF:
キムボギョン(カーディフ)、ユンイルロク(ソウル)、ソンフンミン(レバークーゼン)、ハデソン(ソウル)、ハングギョン(湘南)、イーミョンジュ(浦項)、パクチョンウ(釜山)、イーチョンヨン(ボルトン)、コヨハン(ソウル)

FW:
クジャチョル(ボルフスブルク)、イースンギ(全北)、イーグノ(尚武)、チドンウォン(サンダーランド)、チョドンゴン(水原)

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2013年8月号記事
韓国が10月にブラジル、マリとの対戦が決定

韓国代表は10/12にソウルW杯競技場でブラジルと、10/15には天安総合運動場でマリと親善試合を行うことが決定しました。ブラジルは10/15に北京でアフリカの代表チームと試合を行う予定のようですがこちらはまだ未確定のようです。各試合のチケットの手配を開始しております。お早めにお申し付け下さいませ。

☆韓国代表戦のチケットは先ずはメールで詳細をお問い合わせ下さい。

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2013年8月号記事
韓国が9月にハイチ、クロアチアと対戦

今年2月に韓国はロンドンでクロアチアと対戦するもマンジュキッチ、スルナ、イエラビッチ、ペトリッチのゴールで4-0で完敗を喫していました。そして9/10にこのリターンマッチとなる試合が韓国で行われることが決定しました。全州W杯スタジアムで午後8時キックオフ予定です。洪明甫監督就任6戦目となる試合は強豪との対戦。未だ未勝利の韓国代表にとっても前回同様の完敗を喫する訳にはいきません。正念場となる試合です。

なお当初9/07頃に予定されたイラン戦は中止となりクロアチア戦の前の9/06には仁川サッカースタジアム(仁川文鶴とは別の新しいスタジアムです)でハイチとの対戦が決定しています。

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2013年8月号記事
韓国はペルー戦で得点なく引分け

8/14に水原ワールドカップ競技場で行なわれた韓国対ペルーの試合は圧倒的に韓国が有利に試合を進めました。しかし15本のシュートを放つも相手の粘り強い守備もありペルーから得点を挙げることが出来ません。ペルーも時折反撃を試みますがGKキム・スンギュ選手の好セーブでこれを阻止します。結局両チーム得点なく試合は0-0の引分けとなりました。

洪明甫監督はW杯へ向け新たなスタイルのサッカーを創造し手応えを掴んでいるようですがなかなか結果として表れず就任以来4試合を終え未だ勝利を挙げることが出来ていません。批判を受けながらも国民の信頼を得ている洪明甫監督にとってはまだ長い道のりに一歩でしかありません。今しばらくの時間も必要でしょう。

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2013年8月号記事
国際親善試合ペルー戦での韓国代表

韓国代表の洪明甫監督は8/14に水原W杯競技場で行われるペルー代表との国際親善試合の韓国代表メンバーを発表しました。今回キムスンギュ選手(蔚山)、ペクソンドン選手(磐田)、イムサンヒョプ選手(釜山)が初招集となっています。今回も欧州組は招集せず東アジアカップに出場した選手をベースとしてイーグノ選手等を加え国内、日本でプレーする選手で固めています。

GK:
キムスンギュ(蔚山)、チョンソンリョン(水原)

DF:
キムジンス(新潟)、キムミヌ(鳥栖)、チャンヒョンス(FC東京)、ホンジョンホ(済州)、ファンソッコ(広島)、イーヨン(蔚山)、キムチャンス(柏)

MF:
イースンギ(全北)、ユンイルロク(ソウル)、ハデソン(FCソウル)、チョチャンホ(浦項)、イーミョンジュ(浦項)、ペクソンドン(磐田)、イーグノ(尚州)、ハングギョン(湘南)、イムサンヒョプ(釜山)

FW:
キムドンソプ(城南)、チョドンゴン(水原)

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2013年7月号記事
東アジアカップで韓国は日本に敗れ3位

東アジアカップ男子最終戦となった韓国対日本は日本に2-1で敗れ韓国は3位に留まりました。試合は前半25分にカウンターから柿谷選手がゴール左隅に決めて日本が先制。韓国も33分にユン・イルロク選手が左サイドからミドルシュートを決め直ぐに同点に追いつき前半を1-1で折り返します。蒸し暑い最悪のコンディションのなか両チーム苦しむも後半も韓国が押し気味の試合展開となりますが韓国はゴールを割れません。これを凌いだ日本はロスタイムとなる後半46分に原口元気選手のシュートのこぼれ球を柿谷選手が決めて2-1、粘る韓国の攻撃をかわして2-1で勝利し初優勝となりました。これより先に行われた試合で中国は4-3で豪州に勝利し勝ち点5で2位を確保、韓国は勝ち点2で3位、最下位は豪州で勝ち点1で全日程を終了しました。

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2013年7月号記事
東アジアカップで韓国は中国戦で2戦連続引分け

東アジアカップ、本日男女共に韓国対中国戦が行われます。日本と引き分け自信を取り戻しつつあるとも言われる中国に対し韓国は3年前に中国に敗れた雪辱を晴らすと各選手の意気込みも高いようです。女子は17:15から、男子は20時からファソン競技場で行われる予定です。

そして行われたソウル近郊の華城での試合ですが男子は中国と0-0で引き分けました。初戦のオーストラリア戦に続き韓国は2分けとなり無得点、決定力不足を露呈と各メディアは厳しいコメントを残しています。この結果を踏まえ洪明甫監督に対しても厳しいプレッシャーとなっていることは間違いないでしょう。一方女子は初戦の北朝鮮戦で1-2で敗れたのに続き中国戦も1-2で敗れこれで2連敗となりました。韓国は男女共に最終戦での日本戦に初勝利を目指します。

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2013年7月号記事
東アジアカップで韓国は豪州と分ける

韓国代表の洪明甫新監督率いる韓国は東アジアカップでの初戦、豪州戦を7/20にソウルW杯スタジアムで戦いました。プレスからの縦方向の攻撃を試みる洪明甫監督の期待に応えたのはセンターハーフのハ・デソン選手、イーミョンジュ選手が中心となりパスサッカーを展開しました。ディフェンス陣もホンジョンホ選手、キムヨングォン選手等が相手の攻撃を封じました。試合は両チーム得点なく0-0の引分けに終わっています。

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2013年7月号記事
U-20韓国代表のリュ・スンウ選手へドルトムントがオファー

キッカー紙はドルトムントがU-20韓国代表で韓国中央大学のリュ・スンウ選手の獲得でほぼ合意と伝えました。しかしリュ・スンウ選手はドルトムントとの合意を否定しています。

この背景には選手に提示した年俸が1億ウォン(約890万円)と年俸等条件の低さに加えアマチュアから海外へ直接移籍する場合5年間はKリーグでのプレー禁止の規則があるため選手はこれを拒否する可能性が高いと韓国系のメディアは報じています。

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2013年7月号記事
東アジアカップでの韓国代表メンバー23選手

韓国代表の洪明甫監督は韓国で開催される東アジアカップの韓国代表メンバー23人を選出しました 。ユン イルロク(ソウル)、キム ジンス(新潟)、イー ヨン(蔚山)、コ ムヨル(浦項)、キム ミヌ(サガン鳥栖)、キム ドンソプ(城南)の6選手は今回初招集となりました。またこれとは別に洪明甫監督は今後代表選手には厳しい規律と品格を求めると発言。代表招集の際はスーツ、ネクタイ、革靴の着用を義務付けることを決定しています。キソンヨン選手のSNSでの問題発言等今後選手には厳しい規律と秩序を課していく方針のようです。

GK:
イーボミョン(釜山)、チョン ソンリョン(水原)

DF:
キム ジンス(新潟)、キム ミヌ(鳥栖)、キム ヨングォン(広州恒大)、チャン ヒョンス(FC東京)、ホン ジョンホ(済州)、ファン ソッコ(広島)、イー ヨン(蔚山)、キム チャンス(柏)

MF:
コ ムヨル(浦項)、ヨム ギフン(警察蹴球団)、イー スンギ(全北)、ユン イルロク(ソウル)、コ ヨハン(ソウル)、ハ デソン(ソウル)、チョ ヨンチョル(大宮)、パク チョンウ(釜山)、イー ミョンジュ(浦項)、ハン グギョン(湘南)

FW:
キム シヌク(蔚山)、キム ドンソプ(城南)、ソ ドンヒョン(済州)

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2013年7月号記事
U-20W杯で韓国がイラクに敗れ4強ならず

U-20ワールドカップはトルコのカイセリで準々決勝を行い韓国はイラクと対戦もPKの末惜敗しました。韓国は1983年のメキシコ大会での4強以来、30年ぶりとなる準決勝進出を目指すも3-3からのPK戦を4-5で敗れ惜しくも4強入りはなりませんでした。
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2013年6月号記事
W杯アジア最終予選 韓国がイランに敗れるもW杯出場決める

W杯アジア最終予選は6/18に最終節が行われA組韓国は蔚山で2位イランと対戦、試合前から両国間の舌戦がヒートアップし韓国では過熱気味な報道となっていました。その試合蔚山での試合はイランに0-1で敗れるも韓国は何とか2位通過を果たしW杯出場を決めました。A組の最終結果は1位イラン、2位が韓国、3位はウズベキスタンとなりプレーオフへ。B組でヨルダンがオマーンを1-0下し3位を確保したため9月に予定されるA組3位のウズベキスタンとのプレーオフに進出となっています。

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2013年6月号記事
W杯アジア最終予選 韓国辛勝も予選突破に王手

A組の韓国はソウルでウズベキスタンと対戦。前半43分に相手オウンゴールで先制、これを守り切って1-0で勝利。勝ち点14でA組首位を守りました。イランがレバノンに4-0で勝ったため次戦引分け以上でW杯出場が決まります。

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2013年6月号記事
W杯アジア最終予選 韓国引分けで首位浮上も大混戦

グループAの韓国はアウェーでレバノンとベイルートのスポーツシティースタジアムで対戦。最下位ながら油断出来ない相手との対戦でしたが試合は前半12分にコーナーのボールから中央へクロス、これをFWハッサンマートゥクがゴール左隅に決めてレバノンが先制します。先取点を許し苦しい韓国も積極的に攻撃を仕掛けるも相手GKのファインセーブもあり好機を生かせません。後半にも何度かシュートがクロスバーに当たるなどアンラッキーな面もあり反撃ムードもゴールを割れません。

しかし絶体絶命の後半ロスタイムにFKからキムチウ選手が値千金のゴールを決めて同点。試合は1-1の引分けとなりました。イランはカタールに1-0で勝利し勝ち点を10とし1位韓国から3位イランまで1差という大混戦のなか残り2試合で運命が決まります。韓国はこの日試合がなかった2位ウズベキスタンとホームで6/11に試合を行います。

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2013年5月号記事
W杯アジア最終予選3戦の韓国代表メンバー

韓国代表のチェガンヒ監督は5/16にW杯アジア最終予選の残り3試合の韓国代表メンバー25人を選出しました 。現在A組2位につけている韓国ですが混戦模様となっており次戦6/04アウェーのレバノン戦、6/11ホームでの首位ウズベキスタン戦、6/18ホームでの強豪イラン戦と厳しい戦いが待っています。イードングク選手(全北)、イーチョンヨン選手(ボルトン)、ソンフンミン選手(ハンブルク)、チドンウォン選手(アウクスブルク)等海外組をはじめ大ベテランのキムナミル選手も招集され絶対負けられない試合を一丸となって突破していく方針です。

その韓国代表は6/04W杯アジア最終予選、アウェーでのレバノン戦に向け5/28に仁川国際空港からUAEのドバイへ向け出国。ドバイで5/31まで合宿を行った後に6/01にはレバノンのベイルートへ移動の予定です。

GK:
キム ヨングァン(蔚山)、チョン ソンリョン(水原)、 イーボムヨン(釜山)

DF:
キム チウ(FCソウル)、パク チュホ(バーゼル)、チョン インファン(全北)、キム ギフィ(アル セイリヤ)、カク テフィ(蔚山)、チャン ヒョンス(FC東京)、キム ヨングォン(広州恒大)、シン グァンフン(浦項)、キム チャンス(柏)

MF:
イーミョンジュ(浦項)、ファン ジス(浦項)、ハン グギョン(湘南)、イーグノ(尚州)、チ ドンウォン(アウクスブルク)、キム ナミル(仁川)、イースンギ(全北)、パク チョンウ(釜山)、イーチョンヨン(ボルトン)、ソン フンミン(ハンブルク)、キム ボギョン(カーディフ)

FW:
キム シヌク(蔚山)、イードングック(全北)
*敬称略

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2013年4月号記事
スウォンジー、トッテナム、FCソウルが7月に親善試合

韓国代表キソンヨン選手の所属するスウォンジーは7月中旬にプレシーズンマッチを韓国で行う予定。FCソウル、トッテナムと対戦する計画。但し緊迫する北朝鮮情勢によっては中止となる可能性もあるようです。

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2013年3月号記事
W杯アジア最終予選辛勝ながら大きな一勝

韓国はソウルW杯競技場でカタールと対戦。イーグノ選手が後半15分にヘディングで先制点を奪います。しかしその3分後にカタールもハルファン・イブラヒムのシュートで同点。引分け濃厚となった韓国は苦しい展開となった韓国ですが後半ロスタイムにソンフンミン選手のゴールが生まれ2-1で劇的な勝利を挙げました。

首位ウズベキスタンがレバノンに1-0で勝利したため韓国は2位のままとなっています。次戦はアウェーのレバノン戦です。

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2013年3月号記事
W杯アジア最終予選カタール戦の韓国代表メンバー

韓国代表のチェガンヒ監督は3/04にW杯アジア最終予選3/26のカタール戦(@ソウルワールドカップ競技場)での韓国代表の23選手を発表しました。クロアチア戦に完敗した結果、今回チェガンヒ監督はパクチュヨン(セルタ)、キムボギョン(カーディフ)、イージョンス(アルサッド)の各選手が代表から外れチドンウォン(アウクスブルク) 、クジャチョル(アウクスブルク)、ソン フンミン(ハンブルク)等のドイツで活躍する各選手を中心に据えました 。

GK:
キム ヨングァン(蔚山)、チョン ソンリョン(水原)、 イーボムヨン(釜山)

DF:
パク ウォンジェ(全北)、チョン インファン(全北)、ユン ソギョン(QPR)、キム キフィ(アルシリヤ)、カク テフィ(アルシャバブ)、 チャン ヒョンス(FC東京)、キム チャンス(釜山)、オボムソク(警察庁)

MF:
シン ヒョンミン(アルジャジーラ)、ハン グギョン(湘南)、 イーグノ(尚州尚武)、チドンウォン(アウクスブルク) 、クジャチョル(アウクスブルク)、 ハ デソン(FCソウル)、キ ソンヨン(スウォンジー)、キム ドゥヒョン(水原)、 イーチョンヨン(ボルトン)、ソン フンミン(ハンブルク)

FW:
キム シヌク(蔚山)、イードングック(全北)
*敬称略

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2013年2月号記事
国際親善試合でクロアチアに完敗

韓国はロンドンでクロアチアとの国際親善試合。韓国はチドンウォン選手をワントップに置き、ソンフンミン、イーチョンヨンの両選手がウイングで出場し序盤積極的に攻めるます。何度か好機があるも韓国はゴールを割ることが出来ません、。逆にクロアチアはマンジュキッチ、スルナのゴールで前半に2点を先制すると、後半にもイエラビッチ、ペトリッチの追加点が生まれ4-0でクロアチアに完敗を喫しました。

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2013年1月記事
東アジアカップの日程

1/30に今年7月に韓国で開催される東アジアカップ2013年大会(旧東アジアサッカー選手権)の日程と組み合わせが発表されました。大会は男子は韓国、日本、中国、オーストラリアが対戦。女子は韓国、日本、北朝鮮、中国が対戦します。7/27,28の男女の最終戦はいずれも韓国と日本の組み合わせで行われます。会場については現在未定です。

【男子代表の日程と組み合わせ】
7月20日 19:00 韓国 - オーストラリア
7月21日 21:00 中国 - 日本
7月24日 20:00 韓国 - 中国
7月25日 20:00 日本 - オーストラリア
7月28日 17:15 オーストラリア - 中国 
7月28日 20:00 韓国 - 日本

【女子代表の日程と組み合わせ】
7月20日 16:15 日本 - 中国
7月21日 18:15 北朝鮮 - 韓国
7月24日 17:15 韓国 - 中国
7月25日 17:15 日本 - 北朝鮮
7月27日 17:15 北朝鮮 - 中国 
7月27日 20:00 韓国 - 日本


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