2015年オーストラリアアジアカップ アジアカップ豪州大会 サッカー日本代表 サッカー韓国代表

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アジアカップ2015情報

アジアカップ2015年オーストラリ大会の組み合わせ抽選が行われ各組み分けと対戦カードが決定しました。日本代表、韓国代表にとってはW杯ブラジル大会後の初めての大きな大会となります。2018年のW杯へ向けぜひともアジアカップの頂点に立ちたい両国代表です。

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次回王座奪還せよ!
今大会の悔しさを忘れずに2019年大会は王座奪還!

2019年大会の開催国

AFC-アジアサッカー連盟はバーレーンのマナマで理事会を開き2019年アジアカップの開催地をUAEに決定しました。1996年大会以来6大会ぶり2度目の開催です。

アジアカップですが2019年大会からは出場数が8チーム増え24チームで争われる大会となります。予選はロシアW杯アジア予選も兼ねて行われるため日本は2次予選からの参加となります。40チームを5チームづつの8組に分けホーム&アウェー方式で総当たりのリーグ戦を行います。各組首位の8チームと各組2位の成績上位4チームの計12チームがアジア杯本大会への出場がかくてういします。(同時にW杯アジア最終予選へ進出。)それ以外の成績上位24チームがアジア杯最終予選に回り残り12枠を目指して戦います。


アジアカップ連覇

アジアカップ決勝、3位決定戦

アジアカップ決勝は地元オーストラリア対1960年大会以来の優勝を目指す韓国がシドニーで激突。試合は前半44分にマッシモ・ルオンゴのゴールで先制。韓国はオーストラリアに今大会初失点となる先制ゴールを許します。反撃したい韓国はチャンスを作るもなかなかゴールを割れません。それでも後半終了間際にソンフンミン選手のゴールで追いつき延長に突入します。その延長前半終了間際の15分にジェームズトロイージが決勝ゴールを奪い2-1で地元オーストラリアが初優勝を飾りました。

これより先に行われたニューカッスルでの3位決定戦ではUAE-アラブ首長国連邦がイラクに3-2で勝利し3位を確定しました。UAEはマブフートが2-2の後半に決勝点となるPKを決めて今大会5点目のゴールで勝ち越し勝利しました。

3位決定戦                                    
1月30日(金) 20:00 ●イラク 2-3 ○UAE@ニューカッスル

決勝                                      
1月31日(土) 20:00 ●韓国 1-2ex ○オーストラリア@シドニー


アジアカップ準決勝の日程と結果

1月26日(月) 20:00 ○韓国 2-0 ●イラク@シドニー
アジアカップ準決勝、韓国は20分にイージョンヒョプ選手のゴールで先制。50分にキム・ヨングォン選手のゴールでイラクに2-0で快勝、1/31の決勝へ進出です。イラクはイランとの死闘、中二日での準決勝では既にその力は残っていませんでした。そしてイラクに勝利した韓国は1988年以来の決勝進出。優勝を果たせば1960年の自国開催以来55年ぶりの快挙となります。

1月27日(火) 20:00 ○豪州 2-0 ●UAE@ニューカッスル
オーストラリアは前半セインズバリー、デビッドソンのゴールで2-0でリード。後半の得点はありませんでしたが相手反撃を零封し2-0で勝利し順当に韓国との決勝へ進出です。


アジアカップ決勝トーナメント(準々決勝の日程と結果)

アジアカップは準々決勝が開幕です。先ず1/22に韓国対ウズベキスタン、中国対オーストラリアの2試合が行われました。そして本日いよいよ準決勝へ向けて日本がUAEと対戦します。

準々決勝1/22の結果
1月22日(木) 18:30 ○韓国 2-0 ex ●ウズベキスタン@メルボルン
韓国対ウズベキスタンは0-0で延長突入。その延長14分にソンフンミン選手のゴールで韓国が先制し1-0。延長後半15分の戦いではウズベキスタンが猛攻を仕掛けますがあと一歩のところでどうしてもゴールが割れません。 逆に韓国はチャドゥリ選手の右サイドのドリブル突破から最後はソンフンミン選手のゴール目が生まれ2-0とし駄目押し。韓国が2-0でウズベキスタンに勝利し準決勝進出です。

1月22日(木) 21:30 ●中国 0-2 ○豪州@ブリスベン
序盤中国も積極的に攻めるも得点には繋がらず両チーム無得点で前半を折り返します。すると後半4分にオーストラリアは右CKのこぼれ球をゴール前に入れるとケーヒルがオーバーヘッドで鮮やかに決めて先制します。後半20分にも左クロスをケーヒルが頭を合わせて追加点を奪い2-0とし中国を下して準決勝進出を決めました。

準々決勝1/23の結果
1月23日(金) 17:30 ●イラン 3-3(6-7pk) ○イラク@キャンベラ
前半25分イランのメッシとも呼ばれるサルダル・アズムン選手の先制ゴールが生まれイランが先制。しかしイラクもアーメド・ヤシン選手のゴールで後半12分に追いつき1-1の同点で延長戦へ突入。その延長開始早々の前半の3分にユニス・マフムードが押し込み2-1で遂にイラクが逆転。ところが一人少ないイランも延長13分にブーラリカンジのヘディングでのゴールで2-2とし再び同点。しかしこの壮絶な戦いは延長後半の15分でも1点づつを取り合い3-3となり遂にPK戦へ突入。ここでも一人目が互いにはずすスタートながら最後は7-6でイラクが制して準決勝進出です。

1月23日(金) 20:30 ●日本 1-1(4-5pk) ○UAE @シドニー
アジアカップ準々決勝で日本は1/23にシドニーでUAE-アラブ首長国連邦と対戦。UAEは前半7分に縦パスから飛び出したマブフトがゴールを決めて先制。再三の好機を作る日本でしたがゴールは遠く終盤となった後半36分に途中出場の柴崎岳選手の値千金のミドルシュートで1-1とし15分ハーフの延長戦に入りました。延長戦では両チーム得点は奪えずPK戦へ。そのPK戦では日本は1人目の本田圭佑選手、そして6人目の香川真司選手が外し5-4で敗れ敗退が決定。 日本は連覇を逃し1996年大会以来の準々決勝敗退となりました。


アジアカップ1次リーグ各組の日程と結果

アジアカップの組み合わせ抽選会が2014年3/26にホスト国オーストラリアのシドニーで行われ、日本代表はヨルダン、イラク、パレスチナが入るD組に、韓国はオーストラリアと同組のA組に決定。そして開幕したアジアカップですが各組の日程と結果は以下でご確認下さい。

A組:オーストラリア、 韓国 、オマーン、クウェート
B組: ウズベキスタン、サウジアラビア、中国、北朝鮮
C組: イラン、UAE、カタール、バーレーン
D組:日本、ヨルダン、イラク、AFCチャレンジカップ2014優勝国(パレスチナ)
決勝トーナメントの日程詳細


Aグループ順位表
順位 国名
勝点
試合
得点
失点
得失点
1 韓国
9
3
3
0
0
3
0
+3
2 オーストラリア
6
3
2
0
1
8
2
+6
3 オマーン
3
3
1
0
2
1
5
-4
4 クウェート
0
3
0
0
3
1
6
-5

A組試合日程と結果
@1月09日(金) オーストラリア 4-1 クウェート @メルボルン
アジアカップが開幕。メルボルンで行われた1次リーグA組のホスト国オーストラリアはクウェートと対戦。前半に先制されたオーストラリアはティム・ケーヒル、マッシモ・ルオンゴのゴールで逆転。後半にも2点を加えて4-1で初戦快勝

1月10日(土) 韓国 1-0 オマーン @キャンベラ
韓国はアジアカップの第1戦でオマーンと対戦し前半終了間際にク・ジャチョル選手の放ったミドルシュートをGKアル・ハブシが弾いたボールをチョ・ヨンチョル選手が押し込んで先制。後半もこれを守りきって1-0で勝利し先ずは勝ち点3を獲得しました。韓国は初戦勝利のオーストラリアと勝ち点で並び首位に立っています。韓国は勝利もアル・ハブシを中心としたオマーンの守備に苦戦で次戦に課題も残しました。またこの試合でボルトンに所属のイーチョンヨン選手がすねにひびが入る骨折を負い今大会の残り試合を欠場する可能性が濃厚になるアクシデントも発生しています。早期回復を祈るばかりです。

A1月13日(火) クウェート 0-1 韓国 @キャンベラ
アジアカップ第2戦、A組韓国はキャンベラスタジアムでクウェートとい対戦しました。 イーチョンヨン選手の離脱が発表されたばかりの韓国代表はイー選手に代わり攻撃の一躍を担うと目されていたナム・テヒ選手が前半36分にゴールを奪い1-0で前半を折り返します。後半での追加点に期待した韓国ですが無得点ながら相手反撃を封じ込めて1-0で勝利し連勝スタートとなりました。

1月13日(火) オマーン 0-4 オーストラリア @シドニー
オーストラリアはオマーンと対戦。前半27分にマッケイのゴールで先制すると30分にクルーズ、前半ロスタイムにミリガンのPKで3-0。後半にもユリッチの追加点で4-0で快勝。オーストラリアは2大会連続で8強進出、韓国も8強入りです。

B1月17日(土) オーストラリア 0-1 韓国 @ブリスベン
韓国代表ウリ・シュティーリケ監督は本日1/17のオーストラリア戦を前にした前日会見で豪州戦での無失点での勝利に意欲を示しました。そしてA組の首位突破を目指すと明言 。本日の試合に賭ける意気込みをみせています。連勝で1次リーグ突破も試合内容は決して手放しで喜べるものではありませんでしたがそれでも試合の度に成長するチームを率いるシュティーリケ監督です。

そのオーストラリア対韓国戦は現地時間19時キックオフで行われました。地元豪州有利との前評判もありましたが韓国はパクチュホ選手(マインツ)が治療で一人少ない時間帯の前半32分にイーグノ選手(アルジャイシュ)の左クロスをイージョンヒョプ選手(尚州尚武)がスライディングで飛び込んでゴールを奪い先制。

後半にはレッキー、ケイヒル、クルーズの主力攻撃陣を投入して同点を狙うオーストラリアでしたがGKキムジンヒョン選手(C大阪)のスーパーセーブ等で反撃を零封し1-0で3連勝。韓国がA組の首位、地元オーストラリアは2位通過となりました。

1月17日(土) オマーン 1-0 クウェート @ニューカッスル
1次リーグ敗退同士の対戦となったオマーン対クウェートはオマーンが1-0で勝利しました。

<韓国代表>
GK:
キム スンギュ(蔚山) キム ジンヒョン(C大阪) チョン ソンリョン(水原)

DF:
チャン・ヒョンス(広州富力) キムチャンス(柏) キム・ヨングォン(広州恒大) クァクテフィ(アルヒラル) キムジンス(ホッフェンハイム) キムジュヨン(FCソウル) チャドゥリ(FCソウル) パクチュホ(マインツ)

MF:
キ ソンヨン(スウォンジー) イーチョンヨン(ボルトン) ソン フンミン(レバークーゼン) ハン グギョン(カタールSC) ナム テヒ(レフウィヤSC) ク ジャチョル(マインツ) キム ミヌ(鳥栖) ハン ギョウォン(全北) イーミョンジュ(アルアイン)

FW:
チョ ヨンチョル(カタールSC) イーグノ(アルジャイシュ) イージョンヒョプ(尚州尚武)

<豪州代表>
GK:
ガレコビッチ(アデレード)ランゲラク(ドルトムント)ライアン(クラブブルージュ)

DF:
ベヒッチ(ブルサスポル)デービッドソン(ウェストブロム)フラニッチ(トルペドモスクワ)ミリガン(メルボルンビクトリー)セインズバリー(PECズウォレ)スピラノビッチ(ウェスタンシドニー)ウィルキンソン(全北)

MF:
ブレシャノ(アルガラファ)ケーヒル(NYレッドブルズ)アントニス(シドニー)ハード(アストンビラ)ジェディナク(クリスタルパレス)クルーズ(レーバークーゼン)レッキー(インゴルシュタット)ルオンゴ(スウィンドン)マッケイ(ブリスベン)

FW:
バーンズ( ウェリントンフェニックス)ユーリッチ(ウェスタンシドニー)オー(ユトレヒト)トロイージ(ズルテワレヘム)


Bグループ順位表
順位 国名
勝点
試合
得点
失点
得失点
1 中国
9
3
3
0
0
5
2
+3
2 ウズベキスタン
6
3
2
0
1
5
3
+2
3 サウジアラビア
3
3
1
0
2
5
5
0
4 北朝鮮
0
3
0
0
3
2
7
-5

B組試合日程と結果
@1月10日(土) ウズベキスタン 1-0 北朝鮮 @シドニー
ウズベキスタンは63分に左からのクロスをイゴール・セルゲエフがヘッドで合わせて先制、これが決勝点となりウズベキスタンが勝利しました。

1月10日(土) サウジアラビア 0-1 中国 @ブリスベン
サウジアラビアはエースのシャムラニが腹部のけがで欠場することが正式に決定。中国の積極的な攻撃を何とか押さえていたサウジアラビアは61分に相手選手に倒されPKを獲得。しかしこれを失敗し先制点を奪えません。迎えた81分に中国はユ・ハイが25mのFKが壁に当たり方向が変わったボールがゴールインし中国が先制、これを守り切って1-0で勝利しました。

A1月14日(水) 北朝鮮 1-4 サウジアラビア @メルボルン
北挑戦は前半11分に梁勇基選手のゴールで先制。しかしサウジアラビアは37分にナイフ・ハザジのゴールで同点にして折り返すと後半7分、9分にモハマド・アル・サフラウィの連続ゴールで逆転すると後半32分にナウワーフ・アル=アービドのゴールで駄目押ししサウジアラビアが4-1で逆転勝利です。

1月14日(水) 中国 2-1 ウズベキスタン @ブリスベン
ウズベキスタンは前半22分にアフメドフのシュートが中国DFの足に当たって浮いたボールがGKの頭上を抜く形で先制点。しかし中国は後半10分にウー・シーがボレーで決めて1-1。そして後半23分にスン・ケのゴールで逆転に成功し2-1とし中国が連勝でベスト8進出です。

B1月18日(日) ウズベキスタン 3-1 サウジアラビア @メルボルン
ウズベキスタンはサウジアラビアに3-1で勝利し2勝1敗で2位を確定させ準々決勝進出。
試合は前半2分でラシドフのゴールでウズベキスタンが先制。後半15分にはサウジアラビアがPKを決めて同点となるも後半26分にショディエフ、34分には再びラシドフがゴールを決めて3-1で勝利しました。これでウズベキスタンは次戦の準々決勝でA組1位の韓国との対戦が決定です。

1月18日(日) 中国 2-1 北朝鮮 @キャンベラ
B組1位が確定していた中国は北朝鮮に2-1で勝利して3連勝。準々決勝でA組2位のオーストラリアとの対戦です。

北朝鮮代表はアジアカップに向けて現在資格停止処分のユン・ジョンス監督に代わりチョ・トンソプ氏の新監督就任となった模様です。サウジ、ウズベキスタンと強豪の揃うグループでの突破を目指します。


Cグループ 順位表
順位 国名
勝点
試合
得点
失点
得失点
1 イラン
9
3
3
0
0
4
0
+4
2 UAE
6
3
2
0
1
6
3
+3
3 バーレーン
3
3
1
0
2
3
4
-1
4 カタール
0
3
0
0
3
2
6
-4

C組試合日程と結果
@1月11日(日) イラン 2-0 バーレーン @メルボルン
イランはエフサン・ハジサフィ、マスード・ショジャエイのゴールでバーレーンに2-0で勝利。

1月11日(日) UAE 4-1 カタール @キャンベラ
UAEはアーメド・カリル、アリー・マブフートの2ゴールづつの得点でカタールに4-1快勝。

A1月15日(木) バーレーン 1-2 UAE @キャンベラ
UAEはアルハイリのゴールで先制、バーレーンも一度は追いつきますが後半28分に相手オウンゴールで勝ち越し2-1でUAEが勝利して連勝です。

1月15日(木) カタール 0-1 イラン @シドニー
イランは後半7分にイランのメッシとも呼ばれているサルダル・アズムン選手のゴールで先制しカタールに1-0で勝利。これでグループCはUAE、イランがベスト8進出が決定です。

B1月19日(月) イラン 1-0 UAE @ブリスベン
アジアカップC組の2試合はイランがUAEに1-0-で勝利して3連勝、勝ち点9で1位突破です。そしてUAEは2位での突破です。

1月19日(月) カタール 1-2 バーレーン @シドニー
敗退同士の対決となったバーレーン対カタールは2-1でバーレーンが勝利し3位。 


Dグループ 順位表
順位 国名
勝点
試合
得点
失点
得失点
1 日本
9
3
3
0
0
7
0
+7
2 イラク
6
3
2
0
1
3
1
+2
3 ヨルダン
3
3
1
0
2
5
4
+1
4 パレスチナ
0
3
0
0
3
1
11
-10

D組試合日程と結果
@1月12日(月) 日本 4-0 パレスチナ@ニューカッスル
日本は初戦をパレスチナと対戦。強風のなか行われた試合は前半8分に遠藤保仁選手のミドルシュートがゴール右隅に決まり先制。25分には香川真司選手のシュートを岡崎慎司選手がヘッドに当てて押し込み2点目。44分にも香川選手が倒され得たPKを本田圭佑選手が決めて3-0で折り返しました。後半4分にも香川選手のクロスを吉田麻也選手がヘッドで決めて4-0としますが徐々に疲れが見え始め後半28分に2枚目のイエローでマハジナが退場処分で数的優位も追加点を奪えずそのまま4-0での勝利となりました。日本は次戦イラクとの対戦です。

1月12日(月) ヨルダン 0-1 イラク @ブリスベン
イラクはブリスベンでヨルダンと対戦し77分にヤセル・カシムのゴールで1-0で勝利して勝ち点3を獲得

 

アジアカップ初戦勝利
日本の勝利を伝えるアジアカップ公式サイト

 

A1月16日(金) パレスチナ1-5 ヨルダン @メルボルン
初戦頃星スタートの両チームの対戦となったパレスチナ対ヨルダン戦は前半33分にユセフ・アル・ラワシュデーが右足でゴールを決めてヨルダンが先制。するとヨルダンはハムザ・アル・ダルドゥールの4ゴールが決まり5-0。それでもパレスチナはジャカ・フバイシャが後半40分にゴールを決め1点を返すも及ばずヨルダンが5-1で勝利しました。最終節でヨルダンは日本と対戦します。

1月16日(金) イラク 0-1 日本 @ブリスベン
アジアカップ第2戦のイラク戦での日本代表スターティングメンバーが発表されGK 川島永嗣 DF 長友佑都、森重真人、酒井高徳、吉田麻也 MF 遠藤保仁、香川真司、長谷部誠 FW 本田圭佑、岡崎慎司、乾貴士 が先発出場しました。試合は日本はイラクに1-0で勝利し連勝 、1次リーグ突破へ大きく前進しました。前半23分に自ら獲得したPKを本田圭佑選手が決めて先制。前半は特に大きなチャンスを何度も掴みましたがバーにも嫌われ結局追加点はなりませんでしたが1-0の勝利で日本は次戦ヨルダン戦に引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まります。

AFC-アジアサッカー連盟はアジアカップのパレスチナ戦後に審判に批判的な発言をしたとして本田圭佑選手選手に5000ドル(約59万円)の罰金処分を科しました。

B1月20日(火) 日本 2-0 ヨルダン @メルボルン
D組の日本はヨルダンに2-0で勝利し3連勝で首位突破し準々決勝でUAEと対戦。 試合は前半24分に左サイドから乾貴士選手が岡崎慎司へパスを出しシュート、GKのこぼれ球を右サイドから本田圭佑選手が決めて3試合連続のゴールで先制。そして後半37分に左サイドから途中出場の武藤嘉紀選手が低いクロスから香川真司選手が右足で合わせGK正面ながら手をはじいたボールがゴールを割り待望の追加点となりました。試合はこのまま2-0で日本が勝利し首位突破を決めました。

1月20日(火) イラク 2-0 パレスチナ @キャンベラ
イラクはパレスチナに2-0で勝利し2位突破、準々決勝でイランと対戦。

アジアカップチケット
アジアカップ、ヨルダン戦Eチケット

<日本代表>
日本サッカー協会は12/15にアジア杯オーストラリア大会での日本代表のメンバー23人を発表しました。アギーレ監督は清武弘嗣選手を初招集。 その他ベテランのG大阪の今野選手、遠藤選手、鳥栖の豊田陽平選手も招集です。また若手の有望株の武藤選手、柴崎選手も招集です。しかし残念ながらG大阪3冠に大きな力を発揮した宇佐美貴史選手はメンバー入りがなりませんでした。 トレーニングパートナーとしてGK牲川歩見(磐田)、DF植田直通(鹿島)、MF中島翔哉(FC東京)の帯同も発表されています。日本代表は12/29から国内合宿を行った後1/02に豪州へ出発。セスノックでキャンプを張った後にアジアカップ1次リーグD組でパレスチナ、イラク、ヨルダンと対戦します。

GK:
川島永嗣(スタンダール)、西川周作(浦和)、東口順昭(G大阪)

DF:
森重真人(東京)、長友佑都(インテル)、太田宏介(FC東京)、内田篤人(シャルケ)、吉田麻也(サウサンプトン)、塩谷司(広島)、酒井高徳(シュツットガルト)、昌子源(鹿島)

MF:
遠藤保仁(G大阪)、今野泰幸(G大阪)、長谷部誠(フランクフルト)、清武弘嗣(ハノーファ)、香川真司(ドルトムント)、柴崎岳(鹿島)

FW:
豊田陽平(鳥栖)、岡崎慎司(マインツ)、本田圭佑(ミラン)、小林悠(川崎F)、乾貴士(フランクフルト)、武藤嘉紀(FC東京)


アジアカップ1次リーグ日程

第1節                                     
1月09日(金)
20:00
オーストラリア-クウェート メルボルン
1月10日(土)
16:00
韓国-オマーン キャンベラ
1月10日(土)
18:00
ウズベキスタン-北朝鮮 シドニー
1月10日(土)
19:00
サウジアラビア-中国 ブリスベン
1月11日(日)
18:00
UAE-カタール キャンベラ
1月11日(日)
20:00
イラン-バーレーン メルボルン
1月12日(月)
18:00
日本-パレスチナ ニューカッスル
1月12日(月)
19:00
ヨルダン-イラク ブリスベン

第2節                                     
1月13日(火)
18:00
クウェート-韓国 キャンベラ
1月13日(火)
20:00
オマーン-オーストラリア シドニー
1月14日(水)
18:00
北朝鮮-サウジアラビア メルボルン
1月14日(水)
19:00
中国-ウズベキスタン ブリスベン
1月15日(木)
18:00
バーレーン-UAE キャンベラ
1月15日(木)
20:00
カタール-イラン シドニー
1月16日(金)
18:00
パレスチナ-ヨルダン メルボルン
1月16日(金)
19:00
イラク-日本 ブリスベン

第3節                                     
1月17日(土)
19:00
オーストラリア-韓国 ブリスベン
1月17日(土)
20:00
オマーン-クウェート ニューカッスル
1月18日(日)
20:00
ウズベキスタン-サウジアラビア メルボルン
1月18日(日)
20:00
中国-北朝鮮 キャンベラ
1月19日(月)
19:00
イラン-UAE ブリスベン
1月19日(月)
20:00
カタール-バーレーン シドニー
1月20日(火)
20:00
日本-ヨルダン メルボルン
1月20日(火)
20:00
イラク-パレスチナ キャンベラ

 


アジアカップ決勝トーナメント日程

準々決勝                                    
1月22日(木)
18:30
A組1位韓国- B組2位ウズベキスタン メルボルン
1月22日(金)
21:30
B組1位中国- A組2位豪州 ブリスベン
1月23日(金)
17:30
C組1位イラン - D組2位イラク キャンベラ
1月23日(金)
20:30
D組1位日本- C組2位UAE シドニー

準決勝                                     
1月26日(月)
20:00
韓国 - イラク シドニー
1月27日(火)
20:00
豪州 - UAE ニューカッスル

3位決定戦                                    
1月30日(金)
20:00
イラク v UAE ニューカッスル

決勝                                      
1月31日(土)
20:00
韓国 v オーストラリア シドニー

 


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