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W杯2018ロシア大会情報

2018年ロシア ワールドカップ 情報

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●2018年W杯関連のトピックス 

◆2018年W杯組み合わせ抽選(2017年1月25日付)
FIFAは2018年ワールドカップ・ロシア本大会の組み合わせ抽選会を2017年12月1日にモスクワのクレムリン大宮殿のコンサートホールで行うと発表。

◆2018年W杯開催日程(2015年7月24日付)
FIFAは7/24に2018年ロシアW杯の大会日程を発表。6月14日にモスクワのルジニキ・スタジアムで開幕。6/28日までグループステージ、6/30から決勝トーナメントが開始され決勝は7/15に開幕と同じルジニキ・スタジアムで行われます。開催される都市はモスクワ、サンクトペテルブルク、カザン、ソチ、サランスク、エカテリンブルク、カリーニングラード、ニジニ・ノヴゴロド、サマーラ、ロストフ・ナ・ドヌ、ヴォルゴグラードの全11都市12会場となります。

またコンフェデレーションズカップは2017年に開催されサンクトペテルブルクで6/17に開幕です。6/25までグループステージ、6/28から決勝トーナメントを開催そして7/02に決勝が行われます。開催都市はモスクワ、サンクトペテルブルク、カザン、ソチの4都市4会場で開幕戦と決勝はともにサンクトペテルブルクでの開催予定です。2017年コンフェデはホスト国のロシア、2014年ブラジルW杯王者のドイツ、アジアカップ優勝のオーストラリア、コパアメリカ優勝のチリの参加が決定。ヨーロッパ、北中米カリブ海、オセアニア、アフリカの4地域の出場国は2017年1月までに決定します。

W杯ロシア大会2018

◆2018年W杯で使用の新スタジアムが完成(2014年8月28日付)
モスクワ北西部に総工費150億ルーブル(約430億円)をかけたW杯スタジアムが完成。このオープニングにロシアのプーチン大統領が出席しました。このスタジアムはスパルタク・モスクワの本拠地として使用される4.2万人収容。2017年のコンフェデレーションズカップでも使用される見通しです。

◆2018年W杯でロシアは開催都市数削減を拒否(2014年8月20日付)
FIFAはロシアに対してはW杯の開催都市を11から9へ、スタジアム数を12から10へ減らす提案もロシアのムトコ・スポーツ相はこれを拒否し原案通りの計画を遂行すると明言

◆W杯開催地決定に関するルール変更(2013年3月22日付)
FIFAは理事会でワールドカップ開催地決定に関する変更案を5月のモーリシャス総会に提案することを決定。 変更案は以下の通りです。

1)開催地は投票で決める現行方式から理事会が作成したリストに基づいて総会で決める
2)一度に決定するのは1大会の開催地のみ
3)同じ大陸で2大会続けて開催しない

◆2018年W杯開幕、決勝会場を決定(2012年12月15日付)  
FIFAのブラッター会長は2018年ワールドカップロシア大会の開幕戦、準決勝1試合、決勝をCSKAモスクワの本拠地でもあるモスクワのルジニキ競技場を使用することを発表。準決勝のもう1試合はサンクトペテルブルクで行うことも発表。また2017年ロシアコンフェデレーションズカップはサンクトペテルブルク、ソチ、カザニ、モスクワのスパルタク競技場の4会場で開催することも発表されました。

◆2018年W杯開催都市を決定(2012年9月30日付)  
FIFAは2018年ロシアW杯でモスクワ(2会場)、ソチ、サンクトペテルブルク、エカテリンブルク、カリーニングラードなどが11都市の開催都市を決定

◆2018-2022年W杯放映権料(2011年10月28日付)  
FIFAは10/27にワールドカップ2018年大会、2022年大会の2大会での放送権契約が一括販売でまとまり18億5000万ドル(約1400億円余り)となったと発表。米国FOXや、オーストラリアのSBS等と契約。

◆2018年、2022年のワールドカップ開催地が決定 (2010年12月03日付) 
FIFAは12/2にスイスのチューリッヒで理事会を開き2018年と2022年のワールドカップ開催地の投票を行い新たな開催地がが決定しました。先ず欧州での開催が決まっていた2018年大会はヨーロッパの4候補となるロシア、オランダ/ベルギー共催、スペイン/ポルトガル共催、そして本命のイングランドで争われましたがロシアでの開催が決定しました。ロシアでの開催は初の旧東欧諸国での開催となります。

そして米国対アジアの戦いとなった2022年大会ですがカタールに決定です。カタールは日本、韓国、オーストラリアそして大本命と言われたアメリカの争いとなりましたが圧倒的な強さでカタールが勝利。一部の報道ではオイルマネーの勝利とも揶揄されましたが中東エリアでの初開催となりました。

◆2018年ワールドカップは欧州内での争いか(2010年1月付) 
FIFAのブラッター会長は2018年のワールドカップについて開催候補を欧州に限定する考えがあることを明らかにしました。UEFAのプラティニ会長らとも協議したなかで欧州に限定しての開催争いとなる可能性があることが判明したものです。18,22年には日本、イングランド、ロシア、スペイン・ポルトガル共催、オランダ・ベルギー共催、米国、オーストラリアが、22年にのみ韓国、カタール、インドネシアが立候補しています。開催地は2010年12月のFIFA理事会で決まる予定です。

◆イングランドが2018年ワールドカップの会場候補地を発表(2009年12月付) 
2018年のワールドカップ開催を目指しているイングランドは国内会場候補の12都市15会場を発表しました。ロンドンのメイン会場はサッカーの聖地ウエンブリースタジアム、アーセナルの本拠地エミレーツスタジアム、2012年オリンピックのため建設されるオリンピックスタジアム又はトッテナムが新設を予定している新ホワイトハートレーン。マンチェスターはオールドトラフォードとシティーの本拠地シティーオブマンチェスター、リバプールはアンフィールドまたは新設予定のリバプールの新スタジアム、バーミングハムはビラパーク、ニューカッスルはセントジェームスパーク、ノッティンガムは新設の4万席の新スタジアム。サンダーランドはスタジアムオブライト、リーズはエルランドロード、シェフィールドはヒルズボロスタジアムをリノベートのうえ4〜5万席に増席の予定です。その他ミルトンキーズ、ブリストル、プリマスが候補地として選定されました。これ等の候補地、会場は2010年5月にFIFAへ提出され2010年12月に開催国が決定される予定です。 

◆2018年、2022年ワールドカップにポルトガルとスペインが共同で立候補(2009年10月付) 
ポルトガル、スペインのサッカー協会会長一行がチューリヒのFIFA本部を訪問しブラッター会長と面談。2018と2022年のW杯開催地として正式に立候補する意向を伝えました。すでにオランダ、ベルギーの共催、オーストラリア、米国、イングランド、インドネシア、日本、ロシア、そして2022年のみの立候補にカタールと韓国が名乗りを上げています。

◆2018年、2022年ワールドカップ開催国の決定(2009年10月付)  
2018年、2022年のワールドカップ開催国を決めるFIFA理事会が2010年12月2日にスイス・チューリヒのFIFA本部で開催されることが発表されました。2010年12月1日には立候補国による最終プレゼンテーションが行われ翌2日に理事の投票で決定される見込みです。これに先立つ2010年5月14日にもチューリヒでプレゼンテーションが行われる予定です。

◆2018年、2022年W杯開催招致  (2009年3/17付)
ワールドカップの2018年と2022年大会の開催地は日本を含む11候補が立候補を希望し招致登録書を提出しました。2018,2022年の両大会共に立候補したのは日本、オーストラリア、インドネシア、イングランド、ロシア、米国、メキシコ。2022年大会のみの立候補表明は韓国とカタールの2か国です。これにスペインとポルトガル、オランダとベルギーの共催での開催は共に両大会を希望したようです。ワールドカップは直近の2大会を開いた大陸では実施されないため2018年に選ばれた国と大陸は2022年大会が行われないこととなります。今後は4月にFIFAから招致契約書が送付され12月11日までに署名入りで返送する。両大会の開催地は2010年12月のFIFA理事会で同時決定される見込みです。 

◆2018-2022年W杯開催地  (2009年2/03付)
2018年、2022年にワールドカップ開催地として立候補の意思を日本、韓国、イングランド、カタール、メキシコ、オーストラリア、ロシア、米国、エジプト、インドネシア等の各国が名乗りを上げています。共催でもスペインとポルトガル、オランダとベルギーが正式に立候補したようです。この2大会の開催地は来年2010年12月に一括して決定される見込みです。世界情勢の変化等からか噂されていた中国の両大会の立候補は見送られる見込みと報じられています。

追記(2/4付け)
最終の立候補には日本、韓国、オーストラリア、米国、イングランド、インドネシア、メキシコ、カタール、ロシア、ベルギーとオランダ共催、スペインとポルトガル共催の11組織となりました。エジプト立候補しませんでした。

◆ロシアが2018年ワールドカップを誘致 (2009年1/20付)
ロシアのムトコ・スポーツ観光青年相は2018年ワールドカップ招致に乗り出すと正式に表明しました。景気の波に乗ってここ数年欧州でも台頭してきたロシアサッカーですが遂にワールドカップ誘致に乗り出します。ゼニト等のロシアクラブの躍進、ロシア代表のユーロでの活躍等がこれを後押ししそうです。しかし昨年からの急激な景気の後退が懸念されています。不景気が短期的に終わるのか長期的なのかで今後の対応も変わってきそうです。ロシアの動向に注目です。

◆2018年ワールドカップをスペイン、ポルトガル共催で正式招致(2008年12/24付)
スペインサッカー協会は12/23に2018年ワールドカップをポルトガルとの共催で招致することを正式に決定しました。2018年大会では有力な対抗馬としてイングランド、オランダ/ベルギー共催、オーストラリア、北京オリンピックの実績のある中国、そして日本も招致を目指しています。今回正式招致を決定したスペインは1982年大会を成功、ポルトガルもユーロ2004を成功させた実績があります。 

◆2018年ワールドカップをオーストラリアが本格招致(2008年12/12付)
12/10にオーストラリアのラッド首相は2018年ワールドカップサッカーの大会招致のため4560万オーストラリアドルの予算を組むことを発表し本格誘致に乗り出すことを表明しました。日本も誘致を検討する2018年大会ですが再来年2010年12月までに22年大会と一括決定する方向です。

◆2018-2022年大会開催地を2010年に一括決定か(2008年11/24付)
FIFAのバルク事務総長は11/23に2018年ワールドカップの開催地を10年に決める方向で調整していることを言明しました。これによれば2018年大会は2009年にも招致手続きを開始し2010年12月までに開催地を決定したい意向のようです。当初は2011年に決めることになっていた開催地ですが最低でも7年間の準備期間が必要との方針で繰り上げる方向で調整に入っているようです。また2018年と2022年の両大会の開催地を一括で決定するかどうかは来月12月の理事会で決定する運びです。

◆オランダ、ベルギーが2018年ワールドカップ招致委員会を発足(2008年11/13付)
2018年ワールドカップの誘致を目指すオランダとベルギーの両サッカー協会は2018年ワールドカップ招致委員会を発足させることで合意しました。オランダ、ベルギー両国は11都市での開催を計画し2018年のワールドカップ開催を目指します。現在日本をはじめイングランド、オーストラリア、中国などが立候補を検討しており激戦が予想されます。FIFAは2018年と2022年の大会の開催国を2011年に決定する方針です。 

◆2018年ワールドカップにベルギー、オランダが立候補(2008年10/08付)
ベルギーサッカー協会は2018年ワールドカップ開催国としてオランダとともに立候補する方針です。2009年の1月末〜2月初旬に正式に表明する見通しです。誘致の一環として既に新スタジアムの建設の準備を進めており7スタジアムのうち少なくとも5つは4万人以上の収容人数を持つスタジアムにすることを決定しています。ブリュッセル、アントウェルペン、ブルージュ、リエージュ、シャルルロア、ヘント、ゲンクの7都市を会場とし2016年までの完成を目指します。

◆2018-2022年W杯 開催地の決定は2011年か(2008年5/27付)
FIFA のブラッター会長はワールドカップ2018年大会と2022年大会の開催地を同時に決定したい意向を持っているようです。2018年大会は南アフリカ大会の翌年となる2011年の理事会で決まる予定でイングランド、オーストラリア、中国、ロシア、ベルギーとオランダ共催等が立候補すると思われています。

◆2018年W杯 オランダ、ベルギーが共催で正式立候補(2008年2/18付)
2018年ワールドカップの開催候補地としてオランダとベルギーが共催で正式に立候補しました。最終の決定は2011年のFIFA理事会で決まりますが2010年はアフリカ、2014年は南米での開催となり有力な候補地となりそうな気配です。 今後北米、アジアに加え未開催のオセアニア等が加わり激戦となりそうです。

◆2018年W杯 オランダ-ベルギー共催で正式立候補(2007年11/15付)
国際サッカー連盟は2018年ワールドカップにオランダとベルギーが共催で正式な立候補を表明したと発表しました。2000年の欧州選手権を共催した経験もありイングランド等と共に有力な候補となりそうです。

◆2018年W杯 イングランドが正式立候補(2007年11/01付)
イングランドサッカー協会は理事会で2018年ワールドカップの正式な立候補を正式決定し発表しました。大陸連盟持ち回り制の見直しをほぼ固めたFIFAは2006年ドイツ大会に続き2018年W杯の欧州開催に障害がないことを確認しています。イングランドは2006年大会にも立候補しましたがドイツに敗れていました。サッカーの母国は1966年以来となるW杯招致に積極的で英国政府もこれを全面的にバックアップすることを約束しています。このほか日本も立候補を目指しています。アジアでは大国中国も日韓に次ぐアジアでの開催に意欲を見せているようです。オセアニアではオーストラリアが、又2度目の開催を米国も目指すようです。

◆オランダ・ベルギー共催で2018年W杯開催へ立候補の動き(2007年7/06付)
オランダサッカー協会会長スプレンゲルス、オランダ代表のファンバステン監督等3人が7/5にバルケンエンデ首相を訪問。オランダ・ベルギー共催による2018年ワールドカップ開催招致に協力を求めました。これに対しバルケンエンデ首相も了承し今後立候補に向けて動き出すことになりそうです。2008年頃を目処に正式な申請を行っていく見込みのようです。

◆W杯2018年大会アジアが候補地へ(2007年5/1付)
4/30に英国BBCで放送された番組でFIFAのブラッター会長が2018年ワールドカップがオセアニアを含めたアジア開催になる可能性があることを強く示唆したようです。FIFAはW杯について大陸間の持ち回り開催を原則とすることを確認しており今後もこの持ち回り制を維持していく方針のようです。基本的には1)北中、南米 2)アジア、オセアニア 3)欧州 4)アフリカの4大陸と区分しての方向です。2018年大会を考えれば中国は2008年オリンピック大会を成功させればアジアの大国として有力な候補地となるに違いありません。又アジアサッカー連盟へ加入しその実力も認められつつあるオーストラリアに関しても有力な候補地となるに違いありません。今後の行方が楽しみです。 

◆W杯2018年大会イングランド立候補か(2007年2/13付)
イングランドサッカー協会が2018年のワールドカップ開催招致を目指す場合には政府が全面的に支援すると発表しました。 今後の大会は大陸間持ち回り開催をルールとし2010年は南アフリカ大会、2014年は南米に決定済みとなっています。2018年大会はまだ正式に欧州開催が決定しておらず、アジアやオセアニア等も有力な候補地となりそうな気配です。 イングランドは2006年大会に立候補したもののドイツに敗れ、次回の欧州開催にはぜひとも誘致を成功させたい意向です。 

◆W杯2018年大会ベネルクス3国が立候補(2006年10/17付)
2018年ワールドカップ大会はオランダ、ベルギー、ルクセンブルクのベネルクス3国の共同開催で招致、立候補する計画があるようです。2000年の欧州選手権=ユーロ2000にオランダとベルギーで開催された際の大会組織委員会幹部が基礎となりこれを準備するというものです。正式な立候補にはまだ至っていませんが今後の動向に注目です。

W杯2018年大会オーストラリアも立候補か (2006年7/17付)
オーストラリアサッカー連盟は2018年に開催されるW杯招致を進める方向で検討に入った模様です。既に政府や各州も支持を表明しており有力な候補となりそうな状況です。ご存知のように2010年大会は南アフリカ、2014年は南米(ブラジルが有力)が決定しています。また各大陸別の持ち回り制の導入も決定済みのためオーストラリアが有力な候補となることは間違いありません。オーストラリアは2018年に加え場合によっては2022年の招致を目指し2011年アジアカップの招致も検討しているようです。

W杯2018年大会ベルギーオランダ共催で立候補か (2006年4/20付)
新聞報道によればベルギー、オランダの両サッカー協会は2018年ワールドカップ共同開催に向けての協議を進めている模様です。両国はユーロ2000(欧州選手権)を共催した実績もあり有力な候補となりそうです。またイングランドも招致を検討していると言われ熾烈な争いとなるかもしれません。

◆2018年W杯開催地候補   
2018年に行われるサッカーW杯の開催国の候補地にオーストラリアとニュージーランドが共催で立候補する見通しとなりました。唯一開催されていない大陸という事でかなり有望なのは事実ですがオーストラリアはアジアサッカー連盟への加盟が既に認められておりこの取り扱いの解決なしでは実現は遠そうな気配です。

 

 

 


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