ワールドカップチケット日本代表手配
お問い合わせはメールで

■サッカー日本代表2018年最新情報

チケット情報 日本代表チケット情報   バックナンバー 2018年W杯情報  バックナンバー2017年日本代表情報(バックナンバー) 

 


2018年12月記事
アジアカップでの日本代表23 名を発表

日本サッカー協会は来年1月開幕のアジアカップ2019@UAEの日本代表メンバー23名を発表しました。香川真司選手は選出されませんでした。

GK:
東口順昭(G大阪)、権田修一(鳥栖)、シュミット・ダニエル(仙台)

DF:
長友佑都(ガラタサライ)、槙野智章(浦和)、吉田麻也(サウサンプトン)、佐々木翔(広島)、酒井宏樹(マルセイユ)、室屋成(FC東京)、三浦弦太(G大阪)、冨安健洋(シントトロイデン)  

DF:
青山敏弘(広島)、原口元気(ハノーファ)、柴崎岳(ヘタフェ)、遠藤航(シントトロイデン)、伊東純也(柏)、中島翔哉(ポルティモネンセ)、南野拓実(ザルツブルク)、守田英正(川崎)、堂安律(フローニンゲン)  

FW:
大迫勇也(ブレーメン)、浅野拓磨(ハノーファ)、北川航也(清水)


2018年11月記事
日本代表キルギスに快勝

日本代表は11月20日に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦しました。日本は開始2分に杉本健勇選手のパスを山中亮輔選手がゴールポスト直撃もゴールインし日本が先制。前半19分には原口元気選手のFKを相手GKのキャッチミスで2-0とします。

前半2点を先制した日本は後半寄せの早いキルギスに手こずります。 チャンスを作っても決定力を欠き追加点を奪えません。しかし後半27分、守田英正選手のパスを北川航也選手を経由したボールがゴール前でフリーになった大迫勇也選手に渡りゴールを決めて追加点を奪います。その1分後にも大迫選手、南野拓実選手、堂安律選手のパスワークから中島翔哉選手が決めて4-0とし年内最終戦を快勝でおさめました。


2018年11月記事
日本代表リード守れずベネズエラとドロー

11月16日に日本代表はベネズエラ代表と対戦しました。 GKはシュミット・ダニエルがこれが代表戦デビューとなる先発出場を果たします。試合は前半39分に中島翔哉選手のFKを酒井宏樹選手が右足ダイレクトボレーで決めて日本が先制します。

後半36分にその酒井選手がエリア内でルイス・ゴンサレスを倒しPKを献上。これをトマス・リンコンが決めて同点となります。日本は後半ロスタイムに伊東純也選手のクロスを吉田麻也選手がヘッドで決めてゴールと思われるもオフサイドの判定で得点ならず。試合はこのまま1-1で終了しました。 日本の次戦は20日に豊田スタジアムでキルギス代表と戦います。


2018年11月記事
11月の国際親善試合の日本代表23名を発表

11/07に日本サッカー協会は16日のベネズエラ代表戦(大分総合運動場)と20日のキルギス代表戦(豊田スタジアム)に臨む日本代表23人を発表しました。

GK
東口順昭(G大阪)
権田修一(鳥栖)
シュミット・ダニエル(仙台)

DF
槙野智章(浦和)
吉田麻也(サウサンプトン)
佐々木翔(広島)
酒井宏樹(マルセイユ)
山中亮輔(横浜FM)
室屋成(FC東京)
三浦弦太(G大阪)
冨安健洋(シントトロイデン)

MF
青山敏弘(広島)
原口元気(ハノーファ)
柴崎岳(ヘタフェ)
遠藤航(シントトロイデン)
伊東純也(柏)
中島翔哉(ポルティモネンセ)
南野拓実(ザルツブルク)
三竿健斗(鹿島)
堂安律(フローニンゲン)

FW
大迫勇也(ブレーメン)
鈴木優磨(鹿島)
北川航也(清水)

追加招集
MF守田英正(川崎F)
FW杉本健勇(C大阪)


2018年10月記事
日本が強豪ウルグアイに勝利、韓国はパナマと分ける

日本はFIFAランク5位のウルグアイと埼玉スタジアムで10/16に対戦しました。試合は前半10分に南野拓実選手が中島翔哉選手からのパスをゴディンをターンでかわし右に流れて右足でゴール左に豪快に突き刺して3戦連続ゴールを決める先制点を奪います。 ウルグアイも前半28分にセットプレーからペレイロに同点弾を決めて1-1の同点とします。それでも前半36分には中島選手のシュートのこぼれ球を大迫勇也選手が押し込んで再び勝ち越します。

後半に入り12分三浦弦太選手のバックパスをカバーニが奪いそのままゴールに流しこまれ試合は再び振り出しとに戻ります。後半14分前線でパスカットをした堂安律選手が酒井宏樹選手とのワンツーでペナルティエリア内に侵入してゴールを奪い第hy等初ゴールを決めます。更に後半21分に堂安選手のシュートのこぼれ球を南野選手が押し込み4-2とリードを広げました。後半30分にカバーニのパスを受けたロドリゲスの得点でウルグアイが1点を返すも試合はそのまま終了しshi4-3の勝利となりました。3失点で守備の甘さを露呈した日本ですが今回の強豪からの勝利はアジアカップに向けて大きな自信となりそうです。また日本の次戦は11月16日にFIFAランキング32位のベネズエラ戦に決定です。

一方、韓国は天安総合運動場でパナマ代表と親善試合を行いました。試合は前半6分ファン ヒチャン選手が右サイドを突破しマイナスのクロスを送ると左SBのパク チュホ選手がダイレクトで決めて韓国が先制します。前半33分には左サイドでソン フンミン選手がキープし中央へパスこれをファン インボム選手がミドルシュートを決めて2点をリードします。快勝と思われた韓国でしたが前半45分にFKからアロヨに頭で合わせられて前半のうちに1点を返され2-1で折り返します。

すると後半4分には韓国は大きなミスを犯します。ナム テヒ選手のバックパスがブラックバーンへのアシストとなってしまい右足ミドルシュートを決められて同点に追いつかれます。 これで息を吹き返したパナマはその後積極的に攻めに入り勝ち越しを狙います。韓国もソン フンミン選手がFKをゴール左隅に合わせるもGKメイアのファインセーブにで得点になりまぜん。両チーム最後まで得点なく2-2の引き分けとなりました。10月の国際親善試合を1勝1分けとした韓国は11月にはオーストラリア遠征を行いアジアカップを想定しオーストラリア、ウズベキスタンと対戦予定です。


2018年10月記事
日本はパナマに快勝、韓国もウルグアイに勝利

日本代表はは新潟でパナマと対戦。前半42分に日本は青山敏弘選手が出したパスに反応した南野拓実選手がDFをかわして左足で決めて宣誓します。 後半20分には原口元気選手のパスをペナルティーエリア左で受けた伊東純也選手の折り返しを南野選手がシュート。GKに阻まれるもこぼれ球を伊東選手が押し込んで2-0とします。 後半21分には川又堅碁選手、北川航也選手を投入。すると後半40分にドリブルで仕掛けた原口選手のパスを川又選手がPA内で受けるとDFともつれ合うもシュート、そのままゴールに吸い込まれてゴール。最終的にはオウンゴールとなったものの3-0としパナマに快勝しました。

日本は次戦はウルグアイとの対戦。ウルグアイは来日メンバーを発表しカバーニ(PSG)、ゴディン(アトレチコ)、ベンタンクール(ユベントス)らがリストアップされています。残念ながら怪我のためスアレスは招集外となっています。

そして隣国のライバル韓国はソウルでFIFAランク5位のウルグアイと対戦しました。試合は後半21分にファン ウィジョが倒されてPKを獲得するとソン フンミンがこれを蹴るとGKムスレラに読まれ一旦は弾かれるもこぼれ球をファン ウィジョが押し込んで韓国が先制。しかし後半27分にベシノに右足シュートを決められ同点とされます。それでも後半34分にCKをソク ヒョンジュンヘディングシュート、これをカバーニがクリアするもこぼれ球をチョン ウヨンが左足で押し込んで勝ち越し2-1で勝利しました。韓国は16日にパナマと対戦します。


2018年10月記事
日本代表2名を追加招集

日本サッカー協会は10/08にFW小林悠選手(川崎)、FW浅野拓磨選手(ハノーファ)が負傷のため代表不参加となり代わりにFW北川航也選手(清水)とFW川又堅碁選手(磐田)を追加招集しました。


2018年10月記事
10月の国際親善試合の日本代表23名を発表

日本サッカー協会は10/04に12日のパナマ代表戦(新潟デンカビッグスワンスタジアム)と16日のウルグアイ戦(埼玉スタジアム)に臨む日本代表23人を発表しました。長友佑都(ガラタサライ)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(マルセイユ)、原口元気(ハノーファ)、柴崎岳(ヘタフェ)、大迫勇也(ブレーメン)等が復帰しました。

GK
東口順昭(G大阪)、権田修一(鳥栖)、シュミット・ダニエル(仙台)  

DF
長友佑都(ガラタサライ)、槙野智章(浦和)、吉田麻也(サウサンプトン)、佐々木翔(広島)、酒井宏樹(マルセイユ)、室屋成(FC東京)、三浦弦太(G大阪)、冨安健洋(シントトロイデン)  

MF
青山敏弘(広島)、原口元気(ハノーファ)、柴崎岳(ヘタフェ)、遠藤航(シントトロイデン)、伊東純也(柏)、中島翔哉(ポルティモネンセ)、南野拓実(ザルツブルク)、三竿健斗(鹿島)、堂安律(フローニンゲン)  

FW
小林悠(川崎)、大迫勇也(ブレーメン)、浅野拓磨(ハノーファ)

追加招集
FW 北川航也(清水)
FW 川又堅碁(磐田)


2018年9月記事
日本代表がコスタリカ戦で快勝

日本代表は9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響で残念ながら9/07のチリ戦は中止、そして代表初戦となったのは9月11日パナソニックスタジアム吹田でのコスタリカ戦となりました。日本は前半16分にCKから佐々木翔選手の頭で合わせたシュートが相手に当たりオウンゴールで先制します。後半21分には中島翔哉選手からのスルーパスを遠藤航選手が折り返すと南野拓実選手が左足を振り抜き相手DFの股を抜きゴールネットを揺らし待望の追加点を奪いました。そして後半アディショナルタイム48分には途中出場の伊東純也選手が豪快に叩き込んで3点目をのゴールで3-0でコスタリカに無失点快勝です。


2018年9月記事
日本代表チリ戦中止で紅白戦

日本代表は9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響で残念ながらチリ戦が開催中止とりました。その日本代表は試合が行われるはずだった7日の午後に紅白戦を行いました。3−4−2−1ではなく4−4−2のシステムで行い1本目は青山敏弘選手とボランチでコンビを組んだ遠藤航選手が積極的にボールに絡みゲームをコントロールする姿が見られました。日本代表は9月11日に韓国と国際親善試合を行ったコスタリカ代表と大阪で対戦します。


2018年9月記事
アジア大会決勝で韓国に屈した日本は銀メダル

ジャカルタアジア大会第で98/01に男子サッカーは日本対韓国の対戦で決勝を行いました。試合は0-0のまま延長へ突入。すると延長前半3分に韓国は途中出場のイースンウ選手(ベローナ)がこぼれ球をゴールに流し込み先制すると11分にもファンヒチャン選手(ザルツブルク)がヘディングシュートを決めて2点目。 反撃に出たい日本も延長後半10分に上田綺世選手が右CKを頭で決めて1点を返すも力及ばず2-1で韓国が勝利し金メダルに輝きました。 


2018年8月記事
9月の国際親善試合2試合の代表メンバー発表

日本サッカー協会は8/30にW杯ロシア大会後の日本代表の初戦となる9/07の国際親善試合、チリ戦(札幌ドーム)と、11日のコスタリカ戦(パナソニックスタジアム吹田)の代表メンバーを発表しました。堂安(フローニンゲン)、伊藤(HSV)、冨安(シントトロイデン)、佐々木(広島)等を初選出しました。

GK:
東口順昭(G大阪)、権田修一(鳥栖)、シュミット・ダニエル(仙台)

DF:
槙野智章(浦和)、佐々木翔(広島)、車屋紳太郎(川崎)、遠藤航(シントトロイデン)、室屋成(FC東京)、植田直通(セルクル ブルージュ)、三浦弦太(G大阪)、冨安健洋(シントトロイデン)

MF:
青山敏弘(広島)、山口蛍(C大阪)、大島僚太(川崎)、伊東純也(柏)、中島翔哉(ポルティモネンセ)、南野拓実(ザルツブルク)、三竿健斗(鹿島)、伊藤達哉(HSV)、堂安律(フローニンゲン)

FW:
小林悠(川崎)、杉本健勇(C大阪)、浅野拓磨(ハノーファ)


2018年7月記事
W杯決勝T1回戦
 2点を先制もベルギーに逆転負けで敗退

ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦が7/02にロストフナドヌーで行われました。日本対ベルギーは後半に原口元気選手のゴールで先制、乾貴士選手の追加点で2-0とリードし初の8強入りを確信しました。

しかしベルギーはヤン・ベルトンゲンの中央へ折り返したヘディングからのボールがGK川島選手の頭上を超えてそのままゴールインして1点差とされます。更に途中出場のマルアン・フェライニに得点を許し2-2とされます。

日本は試合終了間際にFKを得て本田圭祐選手が直接ゴールをねらいましたが惜しくも得点にはなりません。逆にベルギーはGKクルトワの素早い判断から最後はナセル・シャドリがゴールを決めて遂に2-3で日本を逆転。再開後直ぐに終了の笛が鳴り史上初の8強入りを日本は逃しました。

この試合は最高瞬間視聴率が42.6% に達し早朝にも関わらず多くの日本サポーターがテレビで応援しましたが今一歩及びませんでした。

その後本田圭佑選手、長谷部誠選手が代表引退を表明しています。逆に長友佑都選手は4年後の2022年カタールW杯を目指すことを表明しています。


2018年6月記事
W杯第3戦ポーランド戦
は敗れるもFPポイントで決勝T進出

日本代表は6/28にロシアのボルゴグラードでW杯1次リーグ第3戦ポーランド戦を行いました。試合は前半を0-0で折り返した後半14分にポーランドが左サイドでFKを獲得。このFKからゴール前でフリーとなったベドナレクが右足で合わせるるとゴール右に押し込んでポーランドに先制を許します。

どうしても引き分け以上に持ち込みたい日本も反撃しますが同組のもう1試合でコロンビアがセネガルに1-0でリードした情報が入ると日本の西野朗監督は勝ち点で並んでいるセネガルに対し、イエローカードの枚数で優位に立ち(=フェアプレーポイントで)上回り決勝トーナメントに進出する賭けに出ます。このまま攻めずに後方でボールを回して維持しする作戦を選手に指示。

結局日本は1-0でポーランドに敗れるも、同組セネガルもコロンビアに敗れ日本、セネガルは得失点、総得点で並び、直接対決も引き分けでしたがフェアプレーポイントの差で上回り2位となり2010年南アフリカ大会以来となる2大会ぶり3度目の1次リーグ突破を決めました。

この作戦に対して各メディアは批判的な報道を行うも決勝トーナメント1回戦でのベルギー戦では全力を尽くしてくれることを期待します。


2018年6月記事
W杯第2戦セネガル戦
は2度のリードを追いつき引き分け

日本代表は6/24にロシアのエカテリンブルクでW杯1次リーグの第2戦をセネガルと戦いました。試合は前半11分に左クロスを原口元気選手がクリアしたボールをファーサイドのサバリがシュート。GK川島永嗣選手がパンチングするも目の前のマネに当たりそのままゴールインし先制を許します。日本も33分友佑都選手がペナルティーエリア内から乾貴士選手へパス、これをゴール右に決めて同点とします。

後半に入り攻勢の日本でしたが決め切れず、逆に後半26分サバリからファーサイドのワゲにパスが通ると豪快に決められ再び1点のビハインドとなります。それでも後半27分香川真司選手に代わって本田圭佑選手が途中質上すると33分、大迫勇也選手のシュートをDFがはじくとこぼれ球を乾選手が折り返しゴール前の本田選手が冷静に左足でゴー ル右に決めて追いつきました。最後まで攻勢の日本でしたが逆転は出来ず2-2の引き分けで勝ち点1を獲得しました。


2018年6月記事
W杯開幕 日本代表は初戦コロンビア戦で勝利!!!

日本代表は6/19にロシアのサランスクでW杯1次リーグの初戦でコロンビアと対戦しました。試合は前半6分、香川真司選手のシュートを相手選手ハンドで止めてPKを獲得。これを自らが決めて日本が先制します。このハンドでレッドがカードが提示されサンチェス が退場となり日本は数的有利になります。しかし前半39分にコロンビアはFKをフアン・キンテーロに直接決められ同点に追いつかれます。それでも後半28分、CKから大迫勇也選手がヘディングシュートを決めて再び勝ち越し日本はこのまま守り切って2-1の勝利をおさめました。

また日本と同組H組のセネガル対ポーランドは前半37分にセネガルがオウンゴールで先制すると後半15分にもムバイ・ニャンが追加点を奪いポーランドの反撃を1点に抑え勝利しました。日本はそのセネガルと6/24に対戦します。

尚日本代表のバックアップメンバーとしてW杯に帯同していたFW浅野拓磨選手がメンバー変更が締め切られた翌日となるコロンビア戦で日本代表の勝利を見届けた後に帰路へつきました。


2018年6月記事
日本代表強化試合のパラグアイ戦でやっと勝利

日本代表は6/12にオーストリアのインスブルックでW杯前の最後の強化試合としてパラグアイと対戦しました。乾貴士選手が2ゴールの活躍を見せ西野朗監督の就任3戦目で初勝利となりました。日本は前半32分ロメロのゴールで先制を許します。日本も後半に入り6分、香川真司選手のパスを受けた乾選手が右足で決めて同点とします。これが西野監督就任後初得点となります。後半18分には相手GKの緩慢なプレーもあり再び乾選手が決めて勝ち越しました。後半32分には相手オウンゴールで3-1としますが後半45分にオルティスのゴールで1点を返されます。それでもロスタイムに香川選手もゴールを決め4-2とし勝利。日本は何とかW杯前最後の試合で勢いを掴む勝利となりました。日本は6/13にロシアW杯ベースキャンプ地カザンに移動します。

日本は以下の日程でコロンビア、セネガル、ポーランドとW杯を戦います。

@6月19日 15:00 コロンビア v 日本(サランスク)
A6月24日 20:00 日本 v セネガル(エカテリンブルク)
B6月28日 17:00 日本 v ポーランド(ヴォルゴグラード)


2018年6月記事
日本代表バックアップメンバーの井手口が離脱

日本サッカー協会は6/12にW杯ロシア大会の日本代表のバックアップメンバーとして同行していた井手口陽介選手が所属先の事情で離脱すると発表。 リーズへの合流に備え6/13に代表チームを離れることが決定です。


2018年6月記事
日本代表トレーニングパートナーを発表

日本サッカー協会はロシアW杯に出場する日本代表のトレーニングパートナーとしてロシア遠征を行うU-19日本代表メンバーを発表しました。

GK
1 大迫敬介(広島) 12 若原智哉(京都) 23 谷晃生(G大阪)

DF
4 橋岡大樹(浦和) 21 宮本駿晃(柏) 15 川井歩(広島) 3 阿部海大(岡山) 19 谷口栄斗(国士舘大学) 2 荻原拓也(浦和) 5 菅原由勢(名古屋U-18) 20 小林友希(神戸U-18)

MF
6 齊藤未月(湘南) 10 安部裕葵(鹿島) 17 堀研太(横浜FM) 7 伊藤洋輝(磐田) 8 郷家友太(神戸) 16 藤本寛也(東京V) 14 山田康太(横浜FM) 22 滝裕太(清水)

FW
9 田川亨介(鳥栖) 18 原大智(FC東京) 11 安藤瑞季(C大阪) 13 久保建英(FC東京)


2018年6月記事
日本代表強化試合のスイス戦に無得点完敗

日本代表はへの期待感が日々薄れています。W杯ロシア大会に向けた強化試合をスイスのルガーノでスイス代表と対戦しましたが2失点完敗でした。日本は前半にはジャッジに疑問が残るもPKを献上、決められ先制すると後半終盤にも中央への折り返しを簡単に決められ失点、2-0で敗れました。これで5/30のガーナ戦に続いて無得点での敗戦にファンのイライラも頂点に達しそうです。

日本代表は6/12にオーストリアのインスブルックでW杯前の最後の強化試合としてパラグアイと対戦します。そして6/13にロシアW杯ベースキャンプ地カザンに移動します。


2018年5月記事
W杯代表メンバー23選手を発表

日本サッカー協会は5/31にW杯ロシア大会に出場する日本代表23人を発表。西野監督はベテラン勢を順当に選出しましたが代表を離脱した青山敏弘(広島)を含め浅野拓磨(シュトゥットガルト)、三竿健斗(鹿島)、井手口陽介(クルトゥラルレオネサ)の4選手は落選となりました。

GK
川島永嗣(メス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏)

DF
長友佑都(ガラタサライ)
槙野智章(浦和)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井宏樹(マルセイユ)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
昌子源(鹿島)
遠藤航 (浦和)
植田直通(鹿島)

MF
長谷部誠(フランクフルト)
本田圭佑(パチューカ)
乾貴士(エイバル)
香川真司(ドルトムント)
山口蛍(セレッソ大阪)
原口元気(デュッセルドルフ)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
柴崎岳(ヘタフェ)
大島僚太(川崎)

FW
岡崎慎司(レスター)
大迫勇也(ケルン)
武藤嘉紀(マインツ)


2018年5月記事
日本代表ガーナに完敗

日本代表は5/30に日産スタジアムでガーナ戦代表と対戦しました。試合は前半8分に槙野が相手選手を倒して与えたFKをトーマスが右足で直接狙うと壁となったDFの間にスッポリと空いたスペースを通過しゴールネットを揺らし先制を許します。後半4分にもPKを献上し献上しこれをボアテングに決められ2-0。反撃も虚しくゴールを揺らすことなく2-0で完敗となりました。西野朗監督は初陣を飾ることが出来ませんでした。

そしてW杯ロシア大会の代表メンバー23名の発表が5/31に行われる予定です。


2018年5月記事
日本サッカー協会がW杯国内合宿メンバーを発表

日本サッカー協会はW杯ロシア大会に出場する日本代表の国内合宿メンバー27人を発表。西野監督は基本的には27名のこのメンバーから本戦メンバーを選ぶとコメント。ポルトガルでの活躍で期待されていた中島翔哉選手をはじめ堂安律選手、久保裕也選手など次代を担う選手の選出はが見送られたのは残念でなりません。

追記)
日本サッカー協会は5月24日青山敏弘選手(サンフレッチェ広島)が負傷によって日本代表を離脱すると発表しました。青山選手は先週末のセレッソ大阪戦で右ひざを痛めたようです。

GK
川島永嗣(メス)
中村航輔(柏)
東口順昭(ガンバ大阪)

DF
酒井高徳(ハンブルガーSV)
酒井宏樹(マルセイユ)
遠藤航 (浦和)
長友佑都(ガラタサライ)
吉田麻也(サウサンプトン)
昌子源(鹿島)
植田直通(鹿島)
槙野智章(浦和)

MF
長谷部誠(フランクフルト)
三竿健斗(鹿島)
山口蛍(セレッソ大阪)
大島僚太(川崎)
柴崎岳(ヘタフェ)
井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)
青山敏弘(広島) 離脱
原口元気(デュッセルドルフ)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
香川真司(ドルトムント)
本田圭佑(パチューカ)
乾貴士(エイバル)

FW
大迫勇也(ケルン)
武藤嘉紀(マインツ)
浅野拓磨(シュツットガルト)
岡崎慎司(レスター)

日本代表今後の予定
5月21日(月)国内合宿開始
5月30日(水)国際親善試合 日本 v ガーナ代表(日産スタジアム)
5月31日(木)日本代表メンバー23名発表
6月08日(金)国際親善試合 スイス代表(@ルガーノ、スイス)
6月12日(火)国際親善試合 パラグアイ代表(@インスブルック、オーストリア)
6月14日(木)FIFAワールドカップ ロシア大会開幕
6月19日(火)W杯第1戦 コロンビア代表(@サランスク)
6月24日(日)W杯第2戦 セネガル代表(@エカテリンブルク)
6月28日(木)W杯第3戦 ポーランド代表(@ヴォルゴグラード)


2018年4月記事
日本サッカー協会はハリルホジッチ監督を電撃解任

日本サッカー協会は4月07日付けでバヒド・ハリルホジッチ監督を電撃解任したことを4月09日16時から行った記者会見で発表しました。新監督には西野朗氏が就任しました。ロシアW杯まで約2カ月という時期での異例の監督交代となりました。各メディアはサッカー協会の対応のまずさ、また対応の遅さを指摘する論調が多く見受けられました。一部ではありますがハリルホジッチ監督でのW杯本戦の戦いを押す声もあったようです。いずれにしても残り少ない期間のなか何とか結果を求めて行きたいですね。ロシアW杯での代表を目指してベテラン、若手も熾烈な争いの中から光明を見出して欲しいものです。


2018年3月記事
日本代表はウクライナに敗れる

日本代表は3月27日にベルギーのリエージュでウクライナ代表と対戦しました。日本は前半21分に相手シュートが植田直通選手の頭に当たりコースが変わりゴールインしオウンゴールで先制点を許した日本です。それでも前半41分に柴崎岳選手のFKから槙野智章選手が頭で合わせて同点としました。

後半24分にウクライナは左サイドでラキツキーからの横パスを受けたコノプリャンカが酒井高徳選手を振り切りドリブル突破すると守備に戻った山口蛍選手をかわして深い位置まで持ち込み左足でグラウンダーのクロスを送るもマルロスには合わず。しかしエリア手前中央に流れたボールをフリーで走り込んだカラワエフが右足トラップから右足でグラウンダーのシュートを放つとゴール左に決まり2-1で再びリードされます。

日本も後半42分に長友佑都選手の左クロスから小林悠選手が折り返したボールを中島翔哉選手が思い切り良くシュートするもGKに阻まれました。後半アディショナルタイム4分にも中島選手がゴール前で自ら得たFKを蹴りましたがGKに弾かれ得点はなりませんでした。


2018年3月記事
日本代表はマリと何とかドロー

日本代表は3月23日にベルギーのリエージュでマリ代表と対戦しました。試合は前半44分に宇賀神友弥選手が相手選手を倒しPKを献上、これを宇賀神友弥が決めてマリに先制を許します。リードを許しゴールが欲しい日本は後半25分に本田圭佑選手を投入します。それでもなかなか決定機を作れなかった日本ですが後半アディショナルタイムに相手DFのクリアボールを拾った三竿健斗選手が右足ダイレクトでクロス、ゴール前左に詰めた中島翔哉選手が左足ボレーでゴール中央に押し込み同点に追いつきました。


2018年3月記事
欧州遠征での日本代表メンバー

3月15日に日本サッカー協会はヨーロッパ遠征、3/23のマリ戦、3/27のウクライナ戦の日本代表メンバー26人を発表しました。 フランクフルトの長谷部誠選手、メスの川島永嗣等の主力組が選出された一方でドルトムントの香川真司選手、サウサンプトンの吉田麻也選手は怪我のため選出されませんでした。また岡崎慎司選手、乾貴士選手は今回は落選となりました。逆に本田圭佑選手は半年ぶりに代表へ復帰。宇佐美貴史選手も約1年ぶりの代表復帰です。 今回の注目はポルトガルで9ゴールと好調のポルティモネンセの中島翔哉選手。またアンデルレヒトへ移籍した森岡亮太選手も選出です。

【日本代表メンバー】
GK:
東口順昭(G大阪)
川島永嗣(メス)
中村航輔(柏)

DF:
酒井宏樹(マルセイユ)
長友佑都(ガラタサライ)
槙野智章(浦和)
植田直通(鹿島)
昌子源(鹿島)
遠藤航(浦和)
車屋紳太郎(川崎F)
宇賀神友弥(浦和)
森重真人(FC東京)

MF:
長谷部誠(フランクフルト)
三竿健斗(鹿島)
山口蛍(C大阪)
大島僚太(川崎F)
柴崎岳(ヘタフェ)
森岡亮太(アンデルレヒト)

FW:
久保裕也(ヘント)
本田圭佑(パチューカ)
中島翔哉(ポルティモネンセ)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
原口元気(デュッセルドルフ)
小林悠(川崎F)
大迫勇也(ケルン)
杉本健勇(C大阪)


 

 


千葉県公安委員会許可 第441070001676号
Copyright(C) 2000-2018 Bell The Cat Ltd.,Japan All right reserved.