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2017年3月記事
韓国はシリアに勝利、日本はホームでタイに勝利

W杯アジア最終予選第7節が行われ前節で中国にまさかの黒星を喫したA組韓国はソウルでシリアと対戦。試合は韓国が前半4分にホンジョンホ(江蘇蘇寧)選手がゴールを決めて先制。追加点は奪えませんでしたがこの得点を死守し1-0で勝利し勝ち点を13として2位をキープしました。韓国は4勝2敗1分けで残りの3試合に臨みます。


韓国対シリア戦

B組日本はホームでタイと対戦。前節UAE戦で活躍の今野泰幸、大迫勇也両選手を負傷で欠く試合となりましたが前半8分に新たなエースとなった久保裕也選手のクロスから香川真司選手が相手DFをかわしてのゴールを決め日本が先制。前半19分にも久保選手のクロスに岡崎慎司選手が頭で合わせ代表通算50ゴールを決めて2-0とし前半を終えました。後半12分に久保選手が2試合連続となるゴール、後半38分にはコーナーキックから吉田麻也選手がヘディングで追加点を奪い4-0でタイを下しました。しかし再三タイに押し込まれる場面があり課題が残った試合となりました。 サウジアラビアもイラクをホームで1-0で下しましたが得失点差で上回った日本が首位に立ちました。次戦は6月13日にアウェーでのイラク戦となります。この試合の会場ですがイランの首都テヘランにあるシャヒード・ダストゲルディ・スタジアムでの開催が有力です。


日本対タイ戦

オーストラリアはホームでUAEと対戦し2-0で勝利しました。この結果B組は日本、サウジアラビア、オーストラリアの三つ巴の戦いとなります。


オーストラリア対UAE戦

Group A
3/28 Korea 1-0 Syria
3/28 Uzbekistan 1-0 Qatar
3/28 Iran 1-0 China

Group B
3/28 Japan 4-0 Thailand
3/28 Australia 2-0 UAE
3/28 Saudi Arabia 1-0 Iraq


2017年3月記事
W杯アジア最終予選が再開 韓国はまさかの中国に黒星、日本勝利

韓国はアウェーで中国と対戦。ここまで5試合を終えて最下位の中国は前半34分にワン・ヨンホ選手の左CKをユー・ダバオ選手が合わせて先制。この1点を死守した中国が今最終予選で初勝利を挙げました。韓国はアウェーながら最下位中国に敗れ痛い2敗目となりました。


韓国はアウェーながら中国に惜敗

日本はヘントの久保裕也選手が前半14分に右サイドの酒井宏樹選手からのスルーパスに走り込みんで角度のない位置ながら右足のシュートを決めて日本先制。後半6分にも右サイドから左足でファーサイドにクロスを送りこれを今野泰幸選手がGKの又を抜くゴールで追加点を奪い相手猛攻を凌いで2-0で勝利です。久保選手は後半33分までプレーし1ゴール1アシストで日本の勝利に大きな貢献です。


日本はアウェーでUAEに大きな1勝

Group A
3/23 Qatar 0-1 Iran
3/23 Syria 1-0 Uzbekistan
3/23 China 1-0 Korea

Group B
3/23 Thailand 0-3 Saudi Arabia
3/23 Iraq 1-1 Australia
3/23 UAE 0-2 Japan


2016年10月記事
W杯最終予選、ウズベキスタン戦での韓国代表25選手を発表

大韓サッカー協会は11月11日のカナダとの親善試合(天安総合運動場)、W杯ロシア大会、アジア最終予選第5戦11月15日のウズベキスタン戦(ソウルW杯競技場)での韓国代表25選手(W杯予選は23名)を発表しました。 シュティーリケ監督はイラン戦での敗戦で一部選手との関係悪化も報じられていますが勝利が何よりの解決策となるのは間違いありません。

GK:
キム・ジンヒョン(C大阪)、クォン・スンテ(全北)、キム・スンギュ(神戸)

DF:
キム・ギヒ(上海申花)、チャン・ヒョンス(広州富力)、クァク・テフィ(FCソウル)、ホン・ジョンホ(江蘇蘇寧)、キム・チャンス(全北現代)、チェ・チョルスン(全北現代)、パク・チュホ(ドルトムント)、ユン・ソクヨン(FCブレンビー)、ホン・チョル(水原)

MF:
ハン・グクヨン(アル・ガラファ)、キ・ソンヨン(スウォンジー)、チョン・ウヨン(重慶力帆)、キム・ボギョン(全北現代)、イー・チョンヨン(クリスタルパレス)、ナム・テヒ(レフウィヤ)、ク・ジャチョル(アウクスブルク)、ソン・フンミン(トッテナム)、イー・ジェソン(全北)チ・ドンウォン(アウクスブルク)

FW:
ファン・ヒチャン(ザルツブルク)、イー・ジョンヒョプ(蔚山)、キム・シンウク(全北現代)

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2016年10月記事
U-20W杯2017年韓国大会 のお取り扱いについて

U-19アジア選手権はマナマで準決勝を行い日本はベトナムに3-0で快勝し決勝進出を決めました。何とかサウジアラビアに勝利して優勝を決めて欲しいですね。 さてこの大会で5大会ぶりのU-20W杯出場を決めた日本ですが2017年大会は韓国で5月20日に開幕、決勝は6月11日に行われる予定です。チケット詳細は現在未定ですがお取り扱い予定です。


2016年10月記事
韓国惜敗、日本は分ける

W杯アジア最終予選で韓国はテヘランのアザディ・スタジアムでイランと対戦し0-1で敗れました。試合は前半25分に右からのラストパスにアズムンが左足を合わせてイランが先制。韓国も反撃を試みるもシュート1本に抑えられアウェーで強豪イランに惜敗です。

B組日本はアウェーでオーストラリアと対戦し1-1で引き分けです。前半5分に原口元気選手のゴールで先制した日本でしたが後半7分にオーストラリアにPKを 献上。これをジェディナクが決めて同点とされました。その後は両チーム得点なく1-1引き分けです。この日のボールポゼッションはオーストラリアが65% と圧倒するも日本は危ない場面を多くは作らせませんでした。

>>>>>ワールドカップアジア最終予選の詳細


2016年10月記事
韓国競り勝つ、日本はイラクに辛勝

W杯アジア最終予選で韓国は水原でカタールと対戦。前半11分に韓国はキ・ソンヨンのミドルシュートで先制。ホームで楽勝かとも思われましたが前半16分にアル・ハイドスのPKで同点にされると前半45分にはウルグアイ出身のセバスチャン・スリヤにゴールを奪われ逆転を許します。それでも韓国は後半11分にチ・ドンウォンのシュートで追いつくと2分後にもソン・フンミンがワンタッチで流し込み逆転。後半21分にDFのホン・ジョンホが2枚目のイエローカードで数的不利となりますがカタールの反撃を何とか守り切り3-2で競り勝ちました。韓国は勝点7で首位イランを追う2位としています。

B組日本はイラクと対戦。日本は引き分け寸前の1-1の後半ロスタイムにこの日が誕生日で途中出場の山口蛍選手が右足のミドルシュートを綺麗にを決めて劇的な勝利。試合は前半26分に原口元気選手が先制ゴールを挙げるも後半15分にFKからヘッドで決められ追いつかれます。反撃も1点が遠く引き分け寸前の山口選手の値千金弾で何とか勝利をものにしました。引き分けでも解任の可能性があったバヒド・ハリルホジッチ監督でしたが次戦、アウェーの豪州戦が正念場です。

>>>>>ワールドカップアジア最終予選の詳細


2016年9月記事
W杯アジア最終予選 韓国連勝逃す

ロシアW杯アジア最終予選第2節、A組韓国がアウェーでシリアと対戦。アウェーの試合も中立地マレーシアでの開催となり勝利に向け大きなアドバンテー ジとなった韓国でしたがエースのソン・フンミン選手が所属するトッテナムの事情で代表を離れるマイナス要因も。それでもファン・イジョ選手を追加招集し連 勝を狙いました。試合はボールを圧倒的に支配し再三の好機を得た韓国でしたがゴールを割れず0-0の引き分けとなりました。韓国は1勝1分け勝ち点4。

中国は瀋陽で強豪イランと対戦。劣勢が予想されるなか行われた試合はイランがのシュート17本の猛攻も中国はゴールを死守し0-0で引き分け勝ち点1を得ました。

日本代表はバンコクのラジャマンガラスタジアムで激しい雨のなかタイ代表と対戦。負けられない日本は浅野拓磨選手を1トップで起用。原口元気選手 を左サイド、山口蛍選手をダブルボランチで先発起用しました。試合は前半18分に酒井宏樹選手の低い高速クロスを原口選手が頭で決めて先制。後半25分に はチャナティプ・ソングラシンのスルーパスにティーラシンが吉田麻也選手と競り合い右足のシュートを許すもGK西川周作選手が顔面でブロックし失点を免れ ます。追加点が欲しいなか再三のチャンスをものに出来なかった日本でしたが後半30分に長谷部誠選手からのパスを浅野選手が相手DFをかわしてゴール前へ 抜け出し追加点を奪い2-0とします。反撃したいタイでしたが後半44分にプラキット・ディープロムが2枚目のイエローで退場処分となり試合はこのまま 2-0で日本が勝利、1勝1敗の勝ち点3とし3位へ浮上、タイは連敗で最下位です。

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2016年9月記事
W杯アジア最終予選 韓国が中国破り白星発進

W杯ロシア大会アジア最終予選が開幕。韓国はソウルワールドカップ競技場で中国と対戦。 前半21分にソン・フンミン選手のFKをチ・ドンウォン選手がヘディング、相手選手の足に当たりゴールに吸い込まれ相手オウンゴールで先制。後半にも イー・チョンヨン選手、ク・ジャチョル選手の追加点で3-0とします。ところが中国もユー・ハイ選手、ハオ・チュンミン選手のゴールで追い上げるも3-2 で韓国が初戦白星スタートを切りました。

6大会連続出場を目指すB組日本でしたがホームでUAEに1-2で逆転負けを喫し まさかの黒星スタートとなりました。試合は前半11分に清武弘嗣選手のFKを本田圭佑選手が頭で合わせて先制。幸先の良いスタートと思われた日本でしたが 前半20分にFKを直接決められ同点とされます。後半9分にもPKを与えこれをチップインシュートで中央に決められ逆転を許し1-2で敗れました。

>>>>>ワールドカップアジア最終予選の詳細


2016年6月記事
U-23リオ五輪代表4か国対抗親善試合

大韓サッカー協会はU-23の韓国、デンマーク、ホンジュラス、ナイジェリアが参加するリオ五輪代表4か国対抗親善試合を開催。U-23韓国代表は五輪で日本と対戦するナイジェリアと試合を行い後半41分のチェ・ギュベク選手のゴールで1-0で勝利。


2016年6月記事
韓国代表欧州遠征

韓国代表は欧州遠征を行っています。6月1日にスペインと対戦しました。 韓国はザルツブルクのレッドブルアリーナでスペインと対戦しチュセジョン選手のゴールで1点を奪うもスペインが終始圧倒しシウバ、ファブレガスそしてノリートとモラタの2ゴールづつの得点で6-1とし韓国は完敗となりました。スペインのデル・ボスケ監督は私たちはユーロ2016の優勝候補であると強調。今大会での優勝にも自信を示しました。

逆に韓国代表のキャプテンキ・ソンヨン(スウォンジー)選手はミスの多さを嘆き特にGKキム・ジンヒョン選手はイージーミスを連発と韓国メディアが評しています。次戦は6月5日にはチェコとプラハにて対戦します。

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2016年4月記事
2016年リオデジャネイロ オリンピック組み合わせ抽選の結果

8月に開催されるリリオデジャネイロオリンピックの男子サッカーの組み合わせ抽選が4/13にブラジル、リオデジャネイロで行われ韓国はメキシコとフィジー、ドイツと同じC組に入りました。また日本はグループBでスウェーデン、コロンビア、ナイジェリアと同組となりました。男子サッカーは16チームが出場し1次リーグで4組に分かれ各組上位2チームが決勝トーナメントへ進出します。

グループA
ブラジル、南アフリカ、イラク、デンマーク

グループB
スウェーデン、コロンビア、ナイジェリア、日本

グループC
フィジー、韓国、メキシコ、ドイツ

グループD
ホンジュラス、アルジェリア、ポルトガル、アルゼンチン

韓国グループステージ日程
8/04 フィジー v 韓国 (サルバドール)
8/07 ドイツ v 韓国 (サルバドール)
8/10 韓国 v メキシコ (ブラジリア)

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2016年4月記事
W杯アジア最終予選  韓国はイラン、ウズベキスタン等と同組

2018年W杯ロシア大会アジア最終予選の組み合わせ抽選会が4/12にマレーシアの首都クアラルンプールで行われました。韓国はイラン、ウズベキスタン、中国、カタール等とグループAとなっています。また日本はオーストラリア、イラク、サウジアラビア等とグループBとなりました。いずれも簡単ではない試合となりますが頑張って突破したいですね!

6チームが2組に分かれ各組上位2チームが本大会進出となります。3位同士はアジアプレーオフを戦い勝者が大陸間プレーオフへ進みます。日程の詳細はロシアW杯アジア最終予選を参照下さい。

韓国代表の日程
09月01日 韓国 v 中国
09月06日 シリア v 韓国
10月06日 韓国 v カタール
10月11日 イラン v 韓国
11月15日 韓国 v ウズベキスタン

2017年
3月23日中国 v 韓国
3月28日 韓国 v シリア
6月13日 カタール v 韓国
8月31日 韓国 v イラン
9月05日 ウズベキスタン v 韓国

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2016年3月記事
W杯アジア2次予選 韓国、日本首位突破 北朝鮮まさかの敗退

ロシアW杯アジア2次予選最終節、既に最終予選へ進出のG組韓国はクウェートとの試合が中止となり試合がありませんでした。H組の北朝鮮はアウェーでフィリピンと対戦。勝利すれば最終予選進出となりましたが前半43分に失点。前半ロスタイムと後半3分の連続ゴールで一旦は逆転も後半39分、45分にゴールを奪われまさかの3-2の逆転負けを喫し各組2位の中5位以下が決まり敗退が決定しました。逆に中国は首位のカタールに2-0で勝利して2002年日韓W杯以来となる最終予選進出を果たしています。 日本はシリアと埼玉スタジアムで対戦し香川真司選手のボレー等のゴールで5-0快勝でE組1位通過を決めました。

ロシアW杯アジア最終予選の組み合わせ抽選は4/12の予定です。
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2016年3月記事
U-23韓国代表はアルジェリアに勝利

U-23韓国代表は高陽総合運動場でU-23アルジェリア代表と親善試合を行い前半22分にイーチャンミン選手のゴールで先制。後半14分にはムンチャンジン選手の追加点、後半30分にもムン選手のこの日2点目のゴールで3-0快勝です。この試合でシン・テヨン監督はソンジュフン選手、パクヨンウ選手、キムミンジェ選手の3バックのフォーメーションを採用。これはリオデジャネイロ五輪では強豪チームと対戦するためディフェンスを固め中盤を厚くする3-4-3を試したようです。

一方、U-23日本代表はポルトガルへ遠征。3/25にはメキシコと親善試合を行いました。前半2分に中島翔哉選手の左足シュートが相手DFに当たりGKの上を超えてゴールに吸い込まれ日本が先制。前半33分にも中島選手からのパスを久保裕也選手がワンタッチで落としこれを南野拓実選手が右足で決めて追加点を奪います。メキシコも後半25分にブエノがこぼれ球をボレーで押し込んで1点を返すも日本は2-1で強豪メキシコに勝利しました。3/28にはスポルティングB戦と対戦し1-1で引き分けました。前半10分にPKを決められリードを許した日本は後半31分に原川力選手のミドルシュートが相手ハンドとなり得たPKを自身が決めて引き分けに持ち込みました。
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2016年3月記事
韓国はバンコクでのタイ戦に勝利

韓国はクウェートとのW杯予選が延期(中止見込み)となったためバンコク国立競技場でタイとの親善試合をマッチング。試合は前半4分コミョンジン選手のスルーパスを受けたソク ヒョンジュン選手がペナルティーエリアの外から右足のミドルシュートを放つとこれがクロスバーに当たってゴールに吸い込まれ韓国が先制します。前半31分にはイージョンヒョプ選手のヘディングでのシュートがGK正面となり追加点は奪えません。 後半反撃したいタイでしたがGKキム・スンギュ選手のファインセーブもあって得点出来ません。韓国もイーチョンヨン選手等を投入し追加点を狙いますが結局1-0のまま試合は終わり韓国が無失点での勝利記録を8試合連続に更新しました。

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2016年3月記事
W杯アジア2次予選 韓国は2次予選7連勝で最終予選へ

アジア2次予選 、既にG組1位通過を決めている韓国は安山ワースタジアムでの試合、引き分け濃厚となった後半ロスタイム3分にイージョンヒョプ選手のゴールで1-0としレバノンに勝利しました。これで韓国は2次予選を無失点で7試合連続勝利です。なおこの試合のハーフタイムに元韓国代表でAマッチ78試合出場で10ゴール、11アシストを記録したイーチョンス選手が引退式を行いました。

E組で日本はアフガニスタンとの試合は攻め続けるも前半苦しむもアフガニスタンに5-0で快勝。前半43分に清武弘嗣選手からゴール中央でパスを受けた岡崎慎司選手がDFの又を抜き左足でゴール左に決めて先制ゴール。後半にはスペースが空きリズムの良い攻撃が出来た結果後半13分に清武、 後半18分には酒井宏樹選手の折り返しが相手選手に当たってオウンゴール、後半29分には吉田麻也選手のヘッド、 後半33分には前半から積極的にゴールを狙っていた金崎夢生選手が体に当てたボールを気迫で押し込み5-0として勝利となりました。

ハリー・レドナップ監督が就任のヨルダンはバングラデシュとの一戦で前半5-0でリード、後半にも3点を追加し8-0で快勝。2次予選突破を決めれば今後更なる脅威となりそうです。

レドナップ初陣飾る
レドナップ初陣飾る(英国Daily Mailより)

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2016年3月記事
W杯予選の韓国代表23選手を発表

大韓サッカー協会はW杯ロシア大会、アジア2次予選第7戦の3/24安山ワースタジアムで行われるレバノン戦、3/29のクウエート戦が延期のため行われる強化試合タイ代表戦での韓国代表23選手を発表しました。 シュティーリケ監督はキソンヨン選手、イーチョンヨン選手、クジャチョル選手を招集も怪我のため調子を落としているソンフンミン選手は招集しませんでした。しかしその後大韓サッカー協会はプレミアリーグに集中するためソン選手の3月の代表戦の招集を見送る代わりに夏のリオデジャネイロ五輪のOA枠で出場出来るようにクラブと交渉中と報道されています。そしてカタールリーグでプレーしているコミョンジンはシュティーリケ監督のもと初招集。 イージョンヒョプ選手は復帰です。

尚これとは別に大韓サッカー協会はシンテヨン監督が率いるU-23韓国代表が3/25に利川(イチョン)で、そして3/28に高陽(コヤン)でアルジェリアと強化試合をおこなう事を発表しています。

GK:
キム スンギュ(神戸)、チョン ソンリョン(川崎) 、キム ジンヒョン(C大阪)

DF:
オ ジェソク(G大阪)、 キム ヨングォン(広州恒大) 、キム ギヒ(上海申花) 、チャン ヒョンス(広州富力) 、カク テヒ(アルヒラル) 、キム ジンス(ホッフェンハイム) 、ホン ジョンホ(アウグスブルク)、 パク チュホ(ドルトムント)

MF:
イージェソン(全北現代) 、チョン ウヨン(重慶力帆) 、ハン グギョン(カタールSC) 、ナム テヒ(レクウィヤ) 、コ ミョンジン(アルラーヤン) 、キ ソンヨン(スウォンジー) 、イーチョンヨン(クリスタルパレス)、 ク ジャチョル(アウクスブルク)

FW:
チ ドンウォン(アウクスブルク) 、ソク ヒョンジュン(ポルト) 、イージョンヒョプ(蔚山現代) 、ファン ウィジョ(城南FC)

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2016年3月記事
韓国のメッシ、イースンウ選手がプロデビュー

韓国のメッシと呼ばれるイースンウ選手がスペインセグンダB(3部)29節のリェイダ戦で後半33分から途中出場しプロデビューを飾る。試合はバルセロナBがリェイダに0-5の完敗。今後もフベニールAと両立xひながらのプレー
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2016年3月記事
W杯アジア2次予選クウェート戦は延期決定

2018年W杯アジア2次予選で3/29に韓国のホームで行われる予定のクウェート戦の延期が決定しました。このため大韓サッカー協会は同日にタイとの強化試合を検討中です。

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2016年2月記事
韓国代表は欧州強豪と国際親善試合

韓国代表はウリ・シュティーリケ監督の強い希望により今年6月に欧州遠征を行います。その対戦相手に強豪のスペインそしてチェコが決定しました。 大韓サッカー協会のよれば6月1日にスペインと対戦。欧州選手権を控えるため中立地のザルツブルクにて行われる予定です。また6月5日にはチェコとプラハにて対戦します。今後契約を行ったうえで 正式発表される予定です。

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2016年1月記事
U-23アジア選手権準決勝  韓国は日本に逆転負けで優勝逃す

U-23アジア選手権の決勝が1/30にドーハで行われました。試合は前半20分にクロスをチンソンウク選手がヘッドで落としたボールをクォンチャンフン選手がシュート、岩波選手に当たってコースが変わりゴールし韓国が先制します。後半開始早々の2分にもチンソンウク選手がゴール前でパスを受けると反転して左足シュート、これが決まって0-2となります。

追加点で試合を更に優位にした韓国でしたが日本は後半15分に浅野拓磨選手を投入します。すると後半22分にスルーパスに浅野選手が反応しシュートを決めて1点を返します。後半23分にも矢島選手が飛び込んでヘディングシュートを決めて一気に試合を振り出しに戻されました。そして迎えた後半36分に中島選手の浮き球のパスに反応した浅野選手がDFを反転してかわしGKと1対1からゴール右に流し込んで逆転。終盤韓国は猛攻を仕掛けますが及ばす2-3で逆転負けを喫し優勝はなりませんでした。

U-23アジア選手権は全ての日程を終えて優勝は日本、準優勝が韓国、3位のイラクが決定しリオデジャネイロ五輪への出場権を獲得しました。アジアを代表する3ヶ国が本大会で上位進出を目指して戦います。

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2016年1月記事
U-23アジア選手権準決勝  日本はイラクに勝利し決勝で韓国と激突

U-23アジア選手権の準決勝の2試合が行われました。日本はイラクとの対戦で先発メンバーを4人入れ替えて臨みました。前半26分に日本は鈴木武蔵選手が左サイドを駆け上がりクロスを送ると久保裕也選手がゴール前へ飛び込み右足で合わせ先制。しかしイラクは前半43分にコーナーから2度のヘッディングでゴールを襲いこれをGK櫛引政敏選手が2度弾き返すも最後はヘッドで押し込まれ同点とされます。後半日本は23分にオナイウ阿道選手、33分に浅野拓磨選手を投入し追加点を狙います。そして迎えた後半ロスタイムとなる48分に原川力選手がGKの弾いたボールをミドルシュートで豪快に決めて2-1で劇的勝利を納め決勝進出を果たし、五輪本大会出場を決めました。決勝ではカタールを下した韓国と対戦します。

もう1試合カタール対韓国は前半は両チーム相手を崩し切れずにスコアレスで折り返します。そして韓国は後半3分に後方からのロングフィードに抜け出したリュスンウ選手が飛び出してきたGKよりも一歩早く足を出してゴールに流し込んで先制します。その後もキム・ヒョン選手、イーチャンミン選手の惜しいミドルシュートもありましたが追加点は奪えません。するとカタールは後半34分に右からのクロスをアラディンがボレーシュート、GKキムドンジュン選手の横をすり抜けゴールとなり同点とされます。それでも韓国は後半44分にカウンターからクォンチャンフン選手が左足で押し込み勝ち越すとロスタイムにもカウンターからムンチャンジン選手が決めて韓国が3-1でのカタールを下して日本との決勝へ進出しました。同時に8大会連続の五輪本大会出場を決めました。決勝は今週土曜日1/30の現地時間17時45分(日本時間23時45分)にキックオフされます。 3位決定戦はカタール対イラクで五輪出場の1枠を懸けて1/29の17時45分にキックオフです。

韓国代表3連勝
日本の勝利を伝える(AFCのサイトより)

韓国代表3連勝
韓国が決勝進出る(AFCのサイトより)

準決勝の日程と結果
1/22 日本 2-1 イラク
1/22 カタール 1-3 韓国

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2016年1月記事
U-23アジア選手権準々決勝  韓国、日本が4強入り

U-23アジア選手権1/22の試合で日本は延長の末イランを3-0で下し準決勝進出を決めました。90分間では強豪イランの好守に勝負が決まらず延長へ突入。その延長前半5分に途中出場の豊川雄太選手がゴール前で相手センターバックをかわして室屋成選手からの右サイドのクロスを頭で合わせてゴールを奪い待望の先制ゴール。しかしその直後の前半終了間際にイランもゴール前からのシュートもGK櫛引政敏選手の鋭い飛び出しでの反応でコースをふさぎゴールを死守。 その後も危ない場面を積極的な守備で守ります。すると延長後半3分に左サイドから中島翔哉選手が決めて追加点、その2分後にもミドルからゴールを決めて3-0とし脚の止まったイランを突き放して勝利、準決勝進出を決めました。

そして北朝鮮はホスト国のカタールと対戦。北朝鮮を前半6分に失点し敗戦濃厚かと思われた後半ロスタイムにソギョンジン選手が値千金の同点ゴールを奪い1-1で延長戦へ突入します。しかし延長ではアブドゥルカリーム・ハサンに決勝ゴールを奪われ北朝鮮は1-2で敗れ敗退、カタールが準決勝に進出しました。

翌1/23に準々決勝残りの2試合が行われ韓国はヨルダンと対戦し前半23分にムンチャンジン選手のゴールで先制。これを守って逃げ切って1-0で勝利し4強入りを決めました。準決勝で五輪出場権を懸けてホスト国カタールと対戦します。そしてイラクはUAEとの対戦で0-0の後半30分に先制点を許すも2分後にクリアミスからアリ・ヒスニィ・ファイサルのゴールで同点に追いつき延長戦へ。延長でモハンナド・アブドゥッラヒーム、アムジャド・アットワンのゴールで3-1で勝利し準決勝で日本と対戦します。

準々決勝の日程と結果
1/22 日本 3-0ex イラン
1/22 カタール 2-1 ex 北朝鮮

1/23 韓国 1-0 ヨルダン
1/23 UAE 1-3 イラク

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2016年1月記事
U-23アジア選手権  韓国、日本は首位突破、北朝鮮はB組2位での通過

U-23アジア選手権(リオデジャネイロ五輪アジア最終予選)がドーハで開幕しました。1次リーグA組はカタールが中国に3-1で勝利、イランはシリアに2-0で勝利。 今回のオリンピックは16チームが4組に分かれて各組2位までが準々決勝に進み上位3チームが出場権を得るという厳しい条件です。何とか突破して欲しいです! 

第1戦(1/13開催分)
C組の韓国はウズベキスタンと対戦。初戦は強豪ウズベキスタンとの対戦でしたがムン・チャンジン選手が前半20分のPK、後半3分のゴールの大活躍で2-1で勝利しました。韓国は次戦イエメンとの対戦です。

そしてB組日本は北朝鮮戦と対戦し前半5分に山中亮輔選手の右CKからのボールをフリーの植田直通選手がボレーで決めて日本が先制。しかし北朝鮮も反撃を開始、再三ゴール前から得点を狙うも日本も固い守備でこれを許しません。ゴール前でFKを何度も与えピンチが続くも何とかしのぎます。日本も久保裕也選手のシュートがポストに嫌われ追加点はなりませんでしたが何とか1-0で勝利勝ち点3を得ました。日本は次戦でタイと激突です。

第2戦(1/16開催分)
韓国はイエメンと対戦。クォンチャンフン選手が試合開始40分で3得点を挙げての大活躍でイエメンを5-0で下してベスト8進出を決めました。クォン選手は14分、31分、41分にゴールを挙げてハットトリックを達成。後半には ユスンウ 選手、キムスンジュン選手のゴールも生まれて快勝しました。

また日本はタイと対戦。好機を作るも得点出来ない嫌な流れの中前半27分に遠藤航選手のパスから鈴木武蔵選手がボレーで決めて日本先制。後半4分には矢島慎也選手が頭で合わせて追加点。後半26分に浅野拓磨選手と交代で途中出場の久保裕也選手が後半30分に岩波拓也選手のスルーパスを決めて3点目。後半39分にも久保選手が得たPKを自ら決めて4-0としタイに快勝です。この日北朝鮮がサウジアラビアと3-3で引き分けたため連勝の日本が B組首位での8強入りを決めました。

第3戦(1/19開催分)
日本はサウジアラビアと全勝をかけての戦い。試合は前半31分に大島僚太選手のミドルシュートが豪快に決まり先制すると後半8分には南野拓実選手のドリブル突破からのパスを井手口陽介選手が右足で決めて2点目。後半12分にPKで失点も2-1でこれを守り切り3連勝で準決勝のイラン戦に臨みます。尚日本と同組の北朝鮮はタイと2-2で引き分けB組2位で8強入りを果たしています。

韓国はイラクと対戦し1-1で引き分けました。これで韓国は2勝1分(勝ち点7)としてイラク(2勝1分、勝ち点7)と勝ち点で並ぶも得失点差でC組1位が決定。韓国は1/23にカタールSCスタジアムで行われる準々決勝でD組2位チームと激突します。 そのD組の最終戦が1/20に行われUAEはベトナムを3-2で下し2勝1分勝ち点7でD組首位突破。ヨルダンはオーストラリアと0-0で引き分け1勝2分勝ち点5で2位に滑り込みました。この結果準々決勝は日本対イラン、カタール対北朝鮮、韓国対ヨルダン、UAE対イラクで確定です。

U-23アジア選手権=五輪アジア最終予選(ドーハ)の日程と結果
1/13 日本 1-0 北朝鮮
1/13 韓国 2-1 ウズベキスタン
1/16 タイ 0-4 日本
1/16 イエメン 0-5 韓国
1/19 サウジアラビア 1-2日本
1/19 イラク 1-1 韓国

準々決勝
1/22 日本対イラン
1/22 カタール対北朝鮮
1/23 韓国対ヨルダン
1/23 UAE対イラク


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