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リバプール チケット 手配 価格

リバプールのチケットシステムとお席について 
リバプールは近年ホーム側席の紙チケット発行を減らしクラブカードでの入場に切り替えつつあります。このため現在ほとんどのお手配はカードとなりご観戦後にはカードの返却が必要となります。入場のシステムはカードを挿入してこれを機械が読み込み入場可能な場合はゲートを押して入るという形です。今後お申し込みの際はこの点を踏まえご依頼下さいませ。回収が必要なため試合前の宿泊情報だけでなく試合後の宿泊情報もお知らせ頂きますのでご注意下さい。また1階席の確約やKOPスタンドでのご指定も一部可能な試合がございます。価格は以下ご案内とは別料金となりますので必ずその旨明記のうえお問い合わせ下さいませ。

リバプールアンフィールド
ANFIELD, LIVERPOOL

●リバプール2016/17シーズンよりキャパ拡大へ 

2007年にアメリカ人投資家のジョージ・ジレットとトム・ヒックス両氏がクラブを買収したのですが2010年4月にリバプールの負債が2億3700万ポンドまでに膨れ上がり遂にこの米国人オーナーたちはチームの売却を決断。ニューイングランド・スポーツ・ベンチャーズ社が買収、オーナーのジョン・ヘンリーによって現在に至っています。

リバプールは2011年の完成を目指して300万ポンドの建設費をかけ新スタジアムを建設するプランを発表していました。現在のアンフィールドの老朽化に加え4.5万人の収容人数を大幅にアップしたい意向で6万席のスタジアムを建築、将来的には7〜7.5万人収容までアップさせる計画でした。ところが遂にこの計画は正式に撤回されました。

2008年米国のサブプライムローンに端を発した世界的な不況でリバプールのスタジアム建設には影が落ち始めます。新しいスタジアムはスタンリーパーク内、アンフィールドから僅か300メートル弱離れた場所で建設される予定でした。2009年11月当時、経営陣は多額の債務返済や補強費用を調達するため新本拠地「スタンリーパーク スタジアム」の命名権を2億5000万ポンド(約375億円)で売却する計画を立てていたようです。2009年9月にはユニホームの胸部分のスポンサーを1992年から続く「カールスバーグ社」を、2010年シーズンよりスタンダード・チャータード銀行へ変更することを決定。年間2000万ポンド(約30億円)の4年契約で締結しました。

ところが地域住民やファンの根強い反対もありリバプールは2012年10/14にアンフィールドに残るという決断を正式に発表。 アンフィールド地区の再開発プロジェクトの一環としてスタジアムを改築し周辺の住宅との共存を図ります。

リバプールの本拠地アンフィールドは15/16シーズン終了後にメインスタンドの改修工事を行っています。来季16/17シーズンより8500席増やし合計5万4千席とする見込みです。

 

リバプール新スタジアム
リバプールは「スタンリーパークスタジアム」プロジェクトを中止し拡張工事へ(2016年)

 

ルバプールワン
2008年オープンのリバプールワン内のオフィシャルショップ

 

リバプールショップ
クリスマスセールもたけなわ

チケットシステムの変更 

リバプールは2007-2008年シーズンよりホーム側席の多くについて紙チケットではなくクラブカードでの入場に切り替えが行われました。現在当社の手配はカードの場合が多くなっています。カードは通年利用のためご観戦後にはカードを回収致します。入場システムはゲートにもよりますがカードを所定の位置にかざす場合、スキャンする場合、挿入して機械が読み込む場合等がございます。カードを日本へ持ち帰りますと返送の実費や補償費等を申し受ける場合がございますのでなにとぞご注意下さい。その他現地お届け時に注意事項をお知らせする場合は必ずご確認のうえお取り扱いをお願いします。

リバプール
クラブカードで入場

 

●マンチェスターからリバプールへ

リバプールへのアクセスは今回マンチェスターからでした。イギリスの鉄道は遅延、運休と散々の評判ですからいくら近いからとは言え早めにマンチェスターを出発しました。もしもロンドンから鉄道を利用しての当日移動を計画されている方がいらっしゃれば相当時間に余裕を持つか或は前日に移動することをお勧めします。

ライム駅からとことこ歩いてクイーンスクエアまで行き見上げるとこのタワーがそびえ立っているのが見えます。これは夜の写真ですがこのタワーはラジオシティータワーと言ってリバプール北西部、北ウェールズ隋一のラジオ局でこのタワーから見渡す眺めは最高です。

リバプールショップ リバプールショップ
ラジオシティータワーの下に昔からあるストア(左) 右はリバプールワン内ショップ


より大きな地図で アンフィールド を表示 

さてそのクイーンスクエアにあるツーリストインフォメーションでバスの一日乗り放題券を買い向かったのがリバプールの本拠地アンフィールドです。バスによってはかなりびっくりするのですがスピードを出してぶっ飛ばす、奇麗な掲示板があるバスでも一向にバスストップの案内をしないといった場合も多く慣れない方は外を見てじっくり観察して下車のボタンを押して下さい。スピードを出して途中余り止まらない場合は8〜10分で到着します。試合がある日は混雑しますが逆に安心です。試合がない日の訪問でもメガストア、ミュージアム、スタジアムツアー等は行われている場合が多いのでぜひ観光ポイントとしても立ち寄ってはいかがでしょうか。


THE KOPと書かれたアンフィールド正面

 


有名なビルシャンクリーの銅像

 


試合がない日や発売日以外はひっそりとしているチケットボックス

 


これぞアンフィールドの全体マップ

 


リバプールのエンブレムライバーバードのマークが付いた門


スタジアム前の道とバスストップ

 


バスストップにあるルート表(2004年当時)

 


後方から見たスタジアム

sんフィールド行き方
クイーンスクエア前のバス停の17番バス時刻表(2012年版)

 

<アンフィールドの行き方、帰り方>
行きはクイーンスクエア方面から比較的簡単に行く事が可能です。17番バス等でアンフィールド前まで行きます。2012年現在運賃は1.9ポンドですが各自確認のうえご乗車下さい。

そして帰りですが試合終了後はアンフィールド前の道路が封鎖となります。このため往路にバスを下車した場所よりリバプール方面へ少し歩いて戻ると多くのバスが待機しています。先頭まで行って行き先表示を確認。ここで「CITY CENTRE」という表示のバスに乗車すればクイーンスクエア手間の終点まで帰ることが可能です。

 

アンフィールド観戦
アンフィールドで観戦

 

アンフィールド

 

アンフィールド
試合前の練習風景

 

アンフィールド
アンフィールドのリバプールファン

 

●エバートンの本拠地グディソンパークへ

ルート表を見て一度引き返しても良いのですがこのアンフィールドからエバートンの本拠地グディソンパークへは徒歩で行く事が出来ます。天気の良い日ならぶらぶら歩いて20分くらいです。駅からアンフィールドへは途中幹線を右に曲がって一本道なので、ここまで(二叉路の所まで)戻って駅へ帰る方向とは逆の方向に真直ぐ行くと着きます。



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